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卒業から2週間経ちました

2009.03.07.18:06

山歩きに出かけたまま、行方知れずになってしまってすみませんでした(^^ゞ。
帰宅していたのですが(当たり前!)、その直後からドドドーーーっと取り込んでしまいまして。
そして今日やっと自由時間が出来ました~!(^^)!。
午前中には散歩がてら、歩きで近所のドッグランに行って来ました。
そういったことも普通の飼い主さんのブログのように色々と書いてみたいのですが、なにせここは預託訓練のブログですので(?)、そっちの話をとにかく書かないといけません。

ということで、卒業後2週間はどんなふうだったかを書きます。
まず、最初の1週間くらい小太郎はビビって暮らしておりました。
以前の生活を思い出させたくないので、以前ケージを置いていた部屋は半封鎖してあり、今はこのPCの真横、台所にケージを設置し、その中にクレートを置いて過ごさせております。
小太郎は言いもしないのに、自らクレートに入って出てきませんでした。
ここ1週間はかなり出たり入ったり頻繁ですが、最初のうちはずーーっと引きこもりでした。
で、窓からずっとこちらを見てます。

今でもそうですが様子を伺っているんでしょうね。
「どう出るべきだろうか?」と。

また、我が家の物音なんかも、どれも初めて聞くものなので大変敏感になっておりまして、今はだいぶ慣れたようですが、最初は冷蔵庫を開けただけで超ビックリ状態でした。

突然ですが。
ああ、エントリーがすごく長くなってしまいそうな予感がします。
面倒な方は、何回かに分けてお読みいただくことをお勧めしますw

ということで気にせず、どんどん書きます。

卒業前に懸念していたことがいくつかありました。
それは、
「コード類や畳を噛みちゃちゃこにして、わやくちゃにしてしまわないか」
「人間のご飯時に欲しがって困るんじゃないか」
「おしっこを部屋中にしてしまうのではないか」
「夜、寝ないで困るんじゃないか」
「近所の犬が吠えると一緒になって吠えるんじゃないか」
などなど。

そしてまた

「訓練所が恋しくて帰りたがるのじゃないか」
「紐をガン引きしないと、コマンドを聞かないのじゃないか」
「訓練所で出来ていたことをここで私がやらせられるのか」
などなど。

そんな心配ごとがたくさんありました。
過去形ではなく今でも心配なことはまだまだあるのですが、おおむね上記の懸念は払しょくされました。

コードが心配でPCを無線化しようと躍起になっていたのに、PCのCDドライブが壊れて(爆)なにも出来ずにいたのでとても心配していたのですが、今のところ小太郎はコード類には怖くて近寄れません。
ファンヒータも右に同じ。
小太郎が怖がりで助かってます(^^ゞ。ジョーダン抜きで。
畳堀りも今のところなし。

小太郎は人間のご飯にはあまり興味がありません。
というか、ドッグフードも少ししか食べず食欲不振です(検診の結果は良好)。
私たちはちゃぶ台で正座をして食事をしますが、小太郎がケージの中から欲しそうに見つめることはありません。
私たちも小太郎も同時に食事を始めるようにしていますが、小太郎は食べ終わるとサッサとクレートに入り込んでしまい、私たちに見向きもしません。

おトイレは外でしかしなくなってしまったため、全く心配いりません。
私は室内でお願いしたいので、これも困ったことだとは思っていますが・・・。
しかし1度だけ、私が調子に乗って牛やら目玉焼きやらをあげすぎて下痢にさせてしまい、我慢ができなかったらしく、以前ケージがあった部屋で粗相をしてしまいました。
そう、あの時、もっと褒めておけばよかったです(悩むところ)。

我が家の就寝は10頃です。きょうびの幼稚園児より早いかも?。
ですので、小太郎が眠れずに騒いだら困ると思っていましたが、訓練所の夜の方がはるかに早いですね。考えてみれば(^^ゞ。
ケージの前に立ってハウスと言えばケージに入り、電気を消せば大人しく寝ているようです。

近所にはよく吠えるわんこがいて、その鳴き声が部屋にも聞こえてきます。
でも小太郎は全く無反応です。

訓練所が恋しいかどうかは、本犬に聞いてみないと分かりません(笑)。
が、おもちゃで楽しそうに遊んだり、夫が帰宅するのを階段の上で待っていたりするのを見ると、まんざら気に食わないでもないような気がします。

興奮状態の時(ドッグラン入場したて。他わんこの前。聞き慣れない音。大勢の人の前。など)は紐を引こうが押さえ付けようが、ぜんっぜん私の声なんか聞こえちゃいません(>_<)。
屋外で刺激の比較的少ないところなら、紐を普通に引けばコマンドを聞きます。
が、気が向かないとガン引きまでしないとダメな時がありますね~。
これに関してはもっと訓練したいと思っています。
室内では紐なし口頭でやらせるようにしています。
ようは紐を付けていないので、無視する経験をさせたくないため、コマンドを聞ける状態であろう時を見計らってこちらがコマンドをかけるようにするのです。
無視する経験は絶対にダメ!です。
一度、室内でフセマテをやらせていたら動いたのでマテをかけたのですが、なんとヤツはクレートにササーーっと逃げ込んでしまいました。
こうなると引っ張りだすわけにもいきません。
無視する経験をさせてしまいました。中村先生に叱られます(私がですよ)。
だから「室内でも訓練時は紐を付けるように!」と言ったでしょ、って。

最後の「訓練所で出来ていたことをここで私がやらせられるのか」に関しては、微妙~ですね。
厳密にはもっと確実にやらせないといけないんでしょうね。
呼び戻しなんか、ハッキリ言ってかなり無視する経験させてます。
だって、室内で「小太郎おいで~」なんてつい言ってしまいますよね。
でも、来ない時がよくあります。
おいでと言う時は紐をつけておいて、なにがなんでも来させないとダメです。
言動には気を付けないと。
言うことを聞かなそうだと思ったら、コマンドをかけない。これ、鉄則です。
試しに今日、ランで暇そうにプラップラしていたので呼んでみましたが、モロシカトされました(泣)。
しかたがないので、自分があさっての方向に走って付いて来させました。
だから今、へとへとなんです(爆)。

それから、これが一番大変でした。
それは散歩です。
「トイレは外でしかしない」と「卒業後、毎日毎日雨降り」が原因になっています。
このせいで、お散歩のルールが乱れまくり、その結果、小太郎を大いに混乱状態に陥れてしまいました。
雨の日のトイレほど困ったものはありませんよね。
犬も私もびっちゃびちゃ。私は早くトイレしてほしくて仕方ありません。
「早くクルクル回ってくれ~~」ばっかり祈って散歩させてしまいます。
ですので、臭いを嗅げば早く済ませてくれるのではないかと思い、リーダーウォークもへったくれもなく、草むらを爆走させてばかりいました(草むらでトイレすることが多い)。
そうしたら、普通に歩いてほしい道まで爆走するようになってしまったのです!。
当たり前ですよね、小太郎にそう仕掛けたのは私ですもの(-_-)。

こうなると、引っ張る引っ張る。
とんでもなく引っ張ってとんでもなく臭い嗅ぎガンガン、足上げマーキングも覚えてしまい、「これが半年も訓練に出していた云十万円かけた犬なのか!!」と我が目を疑う状態に。
これには参ってしまって中村先生に電話で相談してしまいました。
先生からは「前に出たらチョークを引いて、キャン!と鳴くくらいの罰を与えて下さい」と命ぜられました。
「それでもダメなようなら、(先生が)そちらに出向きます」と。

翌日意を決して思いっきりリードを引き、見事にキャン!!と鳴かせて罰を与えたのですが、なぜかちっとも横に付きませんでした。
その日は他に2回くらいキャン!と言わせてしまい、自分が嫌になってしまいました。
なんと言っても小太郎が可哀そうです。そうとう痛いはずです。
罰は1度で分からせないといけないのです。
それなのに何度も何度も痛い目に遭わせてしまい、もう自分でどうすることも出来ないような気がしました。
夫にも責められ落ち込んでしまい、それ以外に大変なことが色々とあったので、胃炎を起こし胃薬を一箱使いきってしまいました。

やっぱり先生にお願いしようと思いましたが、夫がいい顔をしません。
PCに向かえるわずかな時間を見つけて、引っ張りグセを検索して見て回りました。
「みなさんは訓練に出さずにご自分で矯正している」ことに勇気づけられて、先生の教えをもう一度よく思い出して、再度自分でやってみることにしました。
可哀そうだけれどもう1度キャーーン!と鳴かせて、こちらへ引き戻してみました。
そして、ネットで再確認した「チェーンの弛みを必ず取ること」「一切しゃべらない。チェーンに弛みが出来た時だけ良く褒める」ことに気を付けて歩いてみたところ、小太郎は理解してくれたようです!。
元々、リーダーウォークを上手くやらせられない私なので、ぴったりと横に着くリーダーウォークには程遠いし、ちょっとだけ前を歩いていますが、引っ張りはなくなりました。
まだあやふやな部分ではありますが、訓練所時代を思い出してくれたでしょうか。
諦め無くて良かったです。

ですから臭い嗅ぎも一切やらせません。
トイレは自由です。
草むらに入る時は手前でスワレマテさせてから自由にします。
草むらから出る時もスワレマテさせてから、ちゃんとした散歩に切り替えます。

そんなんじゃトイレを我慢しちゃうじゃないの?、と私は思ったのですが、夫が「犬はしたかったらするから、そんなに草むらでトイレをじっと待ってやったり、長々と散歩させることはないよ」と言ったのが、私の心を軽くしてくれました。

長々書きましたが、今のところこんな感じです。
また足りないところは後日ご報告しますね。

今日の写真。

よそ様のわんちゃんのためのお水を平気で飲んでしまう犬に、ご親切にもお替わりを下さるトイプちゃんのパパさんママさんにじゃれつく、飼い主に似て厚かましい犬。
001.jpg

潤った模様の柴犬。
013.jpg

お水を下さった方、ありがとうございました!。

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theme : 柴犬
genre : ペット

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Author:もりもり
私:もりもり
アルバイトしたりPCしたり、お気楽に暮らしている主婦です。
犬を飼うのが長年の夢でした。
それが実現できて、とってもうれしっかったのもつかの間。。。

愛犬:コタロウ
柴犬オス 2008年5月10日生まれ

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