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入所した日から今日で1年経ちました。

2009.08.22.17:05

去年の今日、8月22日は小太郎が訓練所に出された日です。
あれから今日で1年が経ちます。
あの日の夕方の5時頃、先生が我が家にお見えになって、1時間ほどして小太郎を連れて帰られました。
今でもあの時のことを鮮明に思い出すことができます。
去年の今頃は、今にも雨が降り出しそうで涼しかったっけ。。。

これまでのことは言葉では言い尽くせません。
訓練中の半年間、特に面会が出来ない8月から10月までの間は気分が落ち込んでしまってしかたがありませんでした。
ここ数日で咲き始めたコスモスを見るたびに、あの時の気分がよみがえります。


この1年間、本当にいろんなことがありました。


でも!、今はとっても幸せです(^^)。
可愛い小太郎はいつも私たちのそばにいてくれます。しかもとってもお利口さんになって。
だから辛かったことなんか思い出しちゃいけないんです。
辛かったことを思い出して、わざわざ気分を滅入らせる必要なんかないんですから。



朝目覚めると、小太郎が私の布団でダランと寝ています。
去年の今日、1年後がこんなに幸せだなんて考えてもいませんでした。

小太郎は今も勝手にクレートに入って、白目むいて寝てます。平和です(^^ゞ。
001oto_20090821131355.jpg





この日記は預託訓練に興味や疑問や不安のある方に、少しでもお役に立てたら!と思って書き始めました。
預託前や預託中の私の心の動きも、余すところなく書きました。
いつも泣いてばかりで自分を責めて疑心暗鬼で、どうしようもなく恥ずかしいですけれど、正直に書きました。
すべては、預託訓練というものを知っていただきたいとの考えで。

何度も申しますが、ご自身でしつけをなさるのが一番だと思います。
けれど、なにかのキッカケでどうにも愛犬との関係に収集がつかなくなる飼い主さんもいらっしゃるんですね。
そんな方々に預託訓練をご検討いただきたいのです。
まずは、良い訓練士を探すことから始めていただきたいと。



それからこの日記を書くことで、預託訓練に関する巷の噂について、私は身を持って反論いたしました。
預託訓練は「訓練士のいうことしか聞かない犬になる」「家に帰って来たら元に戻ってしまう」などという噂に対して、今までさんざ説明してまいりました通り、それは嘘でもあり本当でもある、と。

預託訓練に出したからと言って、即座に飼い主に忠実になる犬はいません。
訓練士のいうことしか聞かないのは、飼い主が訓練士と同じように犬に接しないからです。
訓練士と同じように接するには、訓練士からその手法を学ばなければなりません。
半年間、私たちは訓練士からさまざまな接し方を学んできました。
私たち飼い主にそれを学ばせるのは、訓練士の仕事のうちでも大変重要なことです。

家に帰って来たら元に戻ってしまうのも、飼い主の接し方が悪いからです。
家に戻って来てからの接し方を訓練士は飼い主に十分トレーニングする必要があります。
飼い主は訓練士の指導を守り、それを毎日実行するのです。

それらを訓練士と飼い主がすべて満たしておれば、決して噂通りの犬になってしまうことはありません。

それを小太郎が証明しています

小太郎だけではありません。
ほかにも卒業犬はたくさんいますから、訓練を続けている家族のワンコは卒業当時を維持しています。
また、残念ながら卒業犬でも訓練を続けていない家族もなかにはいらっしゃるので、そのようなワンコは見てすぐ分かるくらい言うことを聞きません。
預託訓練に関する巷の噂が嘘だとか本当だとかいうのは、そういうことです。



小太郎と私がいろんな所に行ったり、いろんなことにチャレンジしたりする様子を、さまざまな角度からみなさまにお伝えしてまいりました。
それはひとえに

預託訓練に出してお利口になって帰ってきたワンコは、飼い主との継続的な訓練や遊びなどを通して、さらに成長して行くことが可能である

ということを知っていただきたかったからであります。


「人に出会っても、犬に出会っても、勝手に近寄って行かない。吠えない」「おいで、をしてくれる人にも、まず待ってから挨拶に行く」「挨拶に行っても飛び付かない、じゃれつかない。撫でてくれる人の匂いを嗅いだり、うれしそうに見つめるだけ」。
そんな小太郎はご近所ですこぶる評判が良いです。
特に犬を飼っていない方にご好評(笑)をいただいております。
「歩いてるだけで飛びかかって来る犬がいるもんね」「あそこのなになにって犬はダメだ。これ(小太郎)ならいいね、大人しいや」などと、よその犬の愚痴などを私に言う方がよくいるんですよ^^;。



「訓練に出すとやっぱりお利口だね~」ってみなさんに可愛がってもらって、小太郎もきっと喜んでいることでしょう。
017daiba2_20090822135630.jpg

こんな時、小太郎を預託訓練に出して良かったな、訓練中の半年間めげないでお互いよく頑張ったな、卒業後も先生の指導を守ってきてよかったな、と実感します。



訓練所で過ごしたのが半年、そして我が家に帰ってきて半年が経ち、やっと私たちは家族らしくなったと思います。
これからも良好な関係を続けて行けるよう、またいろいろな経験をさせてあげてマンネリ化しないよう、努力していきます。
過去を振り返ることは、今後どんどん少なくなっていくことでしょう(*^_^*)。

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theme : 柴犬
genre : ペット

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もりもり

Author:もりもり
私:もりもり
アルバイトしたりPCしたり、お気楽に暮らしている主婦です。
犬を飼うのが長年の夢でした。
それが実現できて、とってもうれしっかったのもつかの間。。。

愛犬:コタロウ
柴犬オス 2008年5月10日生まれ

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