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気にするのもほどほどに^^;

2009.04.22.09:13

ちょっとなにかあると「悪い芽」ってのが出てきたのではないかと、心配してしまう神経質な私です。

先月中村先生にお会いして小太郎、私、共々指導していただいた直後、小太郎はこちらが困るくらい目を見て来て、そのたびに私が褒めるものだから、私は前方不注意になり危なっかしいったらありゃしない散歩になってしました。
大げさではなく、小太郎は5歩に1回くらい見上げてくるのです。
大変うれしいことなのですが、こんなことを続けるのも実際問題どうか?と思いましたので、先生にメールでご相談したところ

「気付いた時に褒めるだけで十分です。犬をあまり凝視し続けるのはかえって良くありません」

という回答をいただきました。
そして翌日の散歩からそのように行動してみたのですが、今度は小太郎が見上げてくる回数が超激減!。
これまた問題ではないか?!、と慌てて再度メールでご相談したところ

「目を見てくる回数は問題ではありません。しっかり散歩出来ているのならそれで良いです」

との回答をいただきました。
はあ~、いろいろあるものですねぇ。でもこれで安心しました。

・・・と、安心したのもつかの間。すぐに新たな心配事が発生しました。
小太郎がほんのちょっと微妙に前に出ている時にこちらを見上げることがあって、それって褒めるべきか?、それとも???。
それとワンコに対して誘惑に負けてしまって、ウロウロっとしてしまう時がある。。。
その他にも横に自由に行き過ぎじゃぁ??。
そんなことを悪い芽なのかそうでないのか先生に伺いたくて、先日再度栃木に行ったのです。

そして先生に会ってすぐその旨を説明すると、先生は

「前回指導した時と今では、前回を100点とした場合、今は何点ですか?」

と聞かれました。
私が「80点くらいだと思います」と言うと、

「それなら上出来です。気にし過ぎなんです。小太郎が見上げてきたのに気付いたら、ちょっと出ていようとも必ず褒めてあげてください。そうでないと褒めるところがなくなってしまいます。9褒めて1叱るんです。」
「犬に対してソワソワしてしまっても、月齢的に当然のことなんです。逆にまるで興味がない方が心配です。犬に対してグングン引っ張って行くわけではないでしょう?。少しくらいウロウロなってもまた傍に戻ってくるなら、問題はありません」

と回答してくださり、出来の悪い飼い主に呆れられてしまったようです(ああ、またやらかしてもうた)。

私の心配症は子供の頃からのものなので今さらどうにもなりませんが、今後はなるべく前向きに物事を考えられるように努めたいと思う今日この頃であります(^^ゞ。


ったく、おかあには付き合ってらんないね。しっかりせえよ。

011sss.jpg

はは、そ、そうね。以後気を付けるよ(^^ゞ。
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genre : ペット

ここ最近のところ

2009.04.21.10:35

金曜日は実家の両親のたっての希望でホームセンターにお買い物に行きました。
両親は運転免許を持たない都会っ子(笑)でして、ホームセンターには私の出動が必須なのです。

「町田のカインズホームで園芸用品を買い漁りツアー」

008sss.jpg

でも小太郎はあんまりお気に召さない様子であります^^;
ので、次回からは家に置いてこようと思います。
以前もカートに乗せてお買い物したのですが、その時は固まっちゃって「置物だと思ったら生きてる!」と他のお客さんに言われたほど、キンチョーしていましたし。
お詫びと言っちゃあなんですが、併設されているちっちゃなドッグランに連れて行きました。
大喜びでしばし駆け回り、めずらしく持参した餌もモグモグ食べたので、機嫌が直ったかな(^^ゞ。

土曜日は地元のランに行って、またまた大はしゃぎ。
日曜日は栃木。
中村先生に会ってはしゃいで、佐野SAのランでまたひと暴れして疲れたみたいで、車内ではずっと寝ていました。
佐野SAのランは上り下りがつながっているため、どちらでも利用出来て最高に便利です!。
ろくな写真じゃないですけれど。

053sss.jpg

今週末は代々木公園の犬イベントに参加する予定です。
天気予報は怪しいですが、その時はその時。まだ雨天時のことは考えていません(^^ゞ。
参加費1000円はどの道寄付されるので、もし参加できなくても損したという訳ではないですしね(^^)。


今日は遅く出勤していい日ですので、ゆっくり散歩してきました。
少し高めの縁石に腰かけていたおばあちゃんに、小太郎は「かわいいねぇかわいいねぇ」と褒めていただきました。
こういう時に、嬉しさ(そうではないワンコもいると思います)でワウワウ人に寄って行かない訓練をして、本当に良かったと思うのです。
お年寄りに危険を感じさせるようではマナー違反ですよね。

そう言えば突然ですが、うんこを拾う時に手に付いてしまったことはありませんか?(爆)。
私はどうも不器用なようで、これまで何度もやらかしてしまって^^;。
ブツが落下する前に紙(広告を切ったもの)でキャッチするのですが、片手でやろうとしていたため、どうしても的を外すと言いますか。。。
ブツが紙に着地(笑)すると折れ曲がって、こっちへポトンと向きを変えるんですな。

これじゃいけないんで、紙を両手で持つようにしたところ、上手くいくようになりました。
うんこ中ってワンコは逃走しない・・・ということですね。
し終えるまではそこにいるので、し終えそうになったらリードを持てばいい、と(*^^)v。

はは、くだらないこと書きました。
そんなこんなでばかばかしく過ごしております。



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genre : ペット

ものすごく長くなってしまいました(^^ゞ

2009.04.20.16:26

すみません。
いろいろと手直ししまして、文章が追加されておりますので、今日のエントリーを今一度お読み下さるとありがたいです。

・・・とても大変だと思いますが。
申し訳ありません

theme : 柴犬
genre : ペット

好きな人(#^.^#)

2009.04.20.15:37

今さらこの歳で好きな人もへったくれもないです。
ということで、人目を忍ぶイケない恋の話をしようとしている訳ではありません。当たり前ですね^^;。
犬の話です。

相変わらず私と小太郎はお休み毎に、あちこち出掛けては遊びまわっており、昨日はまた中村先生にお目にかかりに遠出してきました。
あちらで「愛犬しつけ教室」というのを自治体の方と連携して開催されてらっしゃるので、そこへ生徒としてお邪魔してきたのです(先月も行ったお教室です)。

小太郎は先生を見つけた瞬間、またまた超大喜び!。
前回も大喜びだったのですが、小太郎は中村先生が大好きです。
普段振らないしっぽを一所懸命コキコキ振ってフセしながらお尻を上げ、「うれしいよ構ってかまって」モード全開で、いてもたってもいられないようにはしゃいでいました。
そういう姿を見ると預けた飼い主としてはとても嬉しいものです。と同時に、先生に預けたことが間違っていなかったと再確認できます。

しかし「まあ、そんなに先生が好きなの?。困ったチャンねぇ」くらいなデレデレ顔で小太郎を見るフヌケた私に、先生は「問題点はなにかありますか?」と小太郎には全く全然これっぽっちも構わずにおっしゃられました。
そ、そそうですよね^^;。
訓練士さんが嬉しくて興奮している犬を「おおそうか!よしよし!!」なんてあやすワケないですもんね。失礼しました。
小太郎は気配を察したのか、間もなくゴロンとねそべって毛繕いをしてごまかしていました。

でも不思議ですね。
小太郎の訓練はほとんど中村先生がされました。
ほかの訓練士さん方は、餌やり排便(散歩もかな?)などのお世話が中心です。
先生以外の訓練士さんに久しぶりに会っても、小太郎は先生の時ほど嬉しがりません。
犬はしつけをする人を好きになると言われます。
私の知っているワンコも、初対面で先生に叱られたのに、2度目に会った時は喜んでお迎えに行ったそうです。

小太郎の場合は先生にきつく叱られたことはないからあまり確かなことは言えませんけれど(^^ゞ。
前回先生にリードを引かれた時も、きつく叱られたワケではないですから。
反応が大げさですが、痛いのではなく「めちゃくちゃビックリした!!」っということで、激痛で絶叫したりしたら、犬の場合、本当に死んでしまうと説明を受けています。
リードを引くと言っても力任せに大きな力で引けば引くほど訓練になる、という訳ではないのです。
そこが素人には大変難しいところです。
先生は「教えたことを思い出してくれよ」という意味で、前回リードを引かれましたから、正確には叱られたのではないかも^^;。

昨日のお教室にはちょっと問題を抱えているワンコが2ワンいました(他の子は、怖がりさんとか社会化の問題みたいでした)。
で、Aワンを先生が個別で指導している様子をビデオ撮影させていただきました。
Aワンは飼い主さんのコマンドを聞かないと言うのが主なお悩みでした。
Aワンは飼い主さんが好きなのでしょうけれど、リーダーだとは認めていないのだと思います。
そこで先生はオスワリを教えてあげることに。

巧みなリードさばきで、Aワンに集中力を持たせます。
ちなみに小太郎が先日引かれたのもこれと同じ強さです。
が、小太郎は平然といつも通りに自分で前に進んでしまっているものだから、チェーンの締まる早さはもっと一瞬のことだったでしょう。
そりゃ、ビックリしてパニクリます。
パニクったけれども、直後に訓練を思い出して先生の要求に応えました。
でも先生のことを、怖いイヤな痛いことをする人とは思いません。先生大好き!です。
怖くてイヤな痛いことをされるから、怯えて要求に従うのではないのです。
小太郎だって褒められたいのです。

初めてチェーンを付けられ先生に引かれて戸惑うAワンですが、オスワリと言われた時にオスワリすると、とーーても褒めてもらえて嬉しいので、最後にはしっかりオスワリ出来るようになりました。
先生の顔も見ています。
ビデオにはないですが先生はグラビアカメラマンよろしく
「いいねいいね、反応いいじゃないか。そうだ、よしよし。いいよいいよぉ~」などと、べた褒めしながらリードを引いて誘導されていました。
ははは、こっちがちと気恥ずかしいくらい、先生はノリノリでした^m^。



むかーし昔は、考え方の違いから間違った訓練をしていたのも事実だそうです。
今と昔の学校教育の違いのようなものとお考えくだされば良いと思います。
もし間違った方法で訓練を受けたワンコはどのようになるのかと先生に伺ってみたところ「常に尻尾を下にして、下を向いてトボトボとぼとぼと歩き、何にも興味を示さない犬になる」とのことでした。
心が痛みます。

褒めるだけでもダメ、叱るだけでもダメ。人間の子と同じだと思います。
レストランでお食事中、大騒ぎで走り回り続ける他所の子供さんがいたら、親ごさんに叱ってほしいと思うと思います。
そんな時、「おもちゃを買ってあげたよ、ほら、どうぞ」と言って静かにさせようとする親ごさんがいたとします。
こちらは静かにお食事が出来るようになったので、よかったよかったで済みますが、親ごさんはこれからずっと静かにしていてもらうためにおもちゃを買い続けると思います。
私たちも褒められたり叱られたりして育ちました。

ワンコを叱るにもいろいろな方法があるのはみなさまご承知の通りで、口頭で注意したり、大きな物音をたてたり。
それで分かってくれるワンコのことはいいのです、ここでは。
「うちの子、叱ってるのにまた悪さするの~」とおっしゃっている飼い主さんがよくいらっしゃいますが、ワンコは叱られていると感じていないからまた同じことをやってしまうのですね。
どうやったら叱られていることを実感してもらって、2度と同じ間違いをしないようになるか?。
それもワンコによっていろいろな方法があるようですが、首輪で誘導してやるのも一つの方法だと思います。

昨日のお教室での、今度はBワンのお話です。
Bワンは自分の気に入らないことをされたことがあまり無いワンコだったようです。
一見普通に普通に飼い主さんのオスワリの指示に従いますが、一瞬で立ち上がってしまいます。
そこで別の訓練士さんがチェーンを付けて誘導したところ、非常に強烈な拒絶が起こりました。
とにかくギャン吠えです。
みなさん聞いたことがない悲鳴だと思います。
これこそ痛いのではないのです。イヤなのです、チェーンで誘導されるのが。
引いてもいないのに、とんでもない鳴き声で鳴きまくります。ギャワワワワンギャワワワワンギャインギャイーーンギャーーーー!!です。
でもここでBワンの自由にしてしまうと、ギャン吠えすればなんでも逃れられると確信してしまうので、訓練士さんはまるでひるみません。
右手を噛まれかなり流血していましたが、顔色ひとつ変えずにそのまま服従姿勢にもって行って、最後にはフセマテをさせることができました。
そうなると訓練士さんの顔を食い入るようにずっとじっと見ていました。
怖いから、痛いから、それで訓練士さんを見ているのではないのです。
Bワンは次は何をしたらいいのか?。それを訓練士さんの顔色をみて考えているのです。

このBワンの場合、ブラッシングなども出来ないでしょうし、病院でも大変なことになると思います。
トリミングやペットホテルに預けるのは無理でしょう。
たぶん先生のところに預けるお話になったと思います。

いろんな問題点のあるワンコたちと会うことで、私も考えさせられることがたくさんありました。
先生にもたくさんお話をうかがえて、今回も参加して良かったです。

ワンコとの関わり方も飼い主さんそれぞれあるのですね~。
人間の家族にもいろいろあるように。いろいろあっていいと思うのです。それが普通だと思います。
家族。
両親ダブル不倫、娘援助交際、息子暴走族。「父親?、母親?、は?、なにそれ?」「おやじ~、金くれよ~」というのだって家族は家族ですが、これじゃ崩壊しています。
ここまでひどくなくても、家族になにか問題があるとお互いが辛いと思います。
それが家族の中のワンコに問題があるとしたらどうでしょうか。
ワンコはしゃべれませんが、飼い主さんをリーダーだと思っていない場合、「おい~、そこの人間、遊べや。ドタバタ」「餌をはやくよこせよ!。ワンワン」「私が寂しいって言ってるの。こっちへ来なさいよ!。キャンキャン」って思われているのではないでしょうか。
でもそれでも家族です。それでも可愛いんです。我が子ですもの。
ニートだろうがなんだろうが、親は困った子ほど可愛いと聞きます。
でも、それを可愛いから放っておくというのは可哀そうだとも思います。

私はそんなふうだと辛いから、ワンコも自分も勉強(訓練)して良い関係になりたいと切に思うのであります。
我が家は小太郎と暮らしてまだ日が浅いし、まだまだまだ勉強不足です。
小太郎のことは先生の方が詳しいくらいです。
そんな私と小太郎ですが、昨今はワンコを保健所や施設から成犬で里子としてもらい受ける方々も多くいらっしゃると聞きます。
ご愛犬の過去をご存知のない飼い主さんでも、今ではとても幸せに暮らしていらっしゃる例をたくさん知っていますので、その方々をお手本に小太郎とは暮らして行きたいと思っています。
リーダーとか家族とかそんなふうに思ってもらえるように、これからも先生やみなさま方にいろいろと教わって学んで行きたいです。
小太郎は特別なことなんか何も出来ないし、これから覚えてもらおうという余裕も今の私にはありません。
お互いが最低限のルールを守って、あーだのこーだの言いながら楽しく暮らせたらいいなと思っています(^^)。

預託訓練が最高のしつけだとは思っていません。
ただ、ご自分でどうにもしつけ切れないと思う方だけ、預託に興味を持っていただけたらと思います。
飼い主さんがワンコに的確な指導が出来ないまま過ごしてしまい、どう行動するのがいいのか分からないワンコを放置して、「うちのワンコはこれが出来ない、あれをやってしまう、これをやってしまう、困ったワンコだ」と言わないで上げて下さいませ。
良い訓練士は犬に好かれます。

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預託訓練のすすめ

2009.04.13.15:23

小太郎はおかげさまで引っ張らないで散歩できるようになりました。
夫がビデオを撮るのを嫌がったため、エントリーが遅くなってしまいました^^;。

こんなにお利口さんです(*^^)v。




ビデオ撮影している夫がいたり、何度も玄関先をうろうろしていつもと勝手が違うので、ぎこちないですけれど。。。
って、私も意識してしまって歩き方がぎくしゃくしていますね^^;。

先月1か月間、自分でガンバってみましたが、元に戻ってしまった(?)引っ張りグセはやっぱり治せませんでした。
中村先生はいつでもこちらに来て見て下さるとおっしゃっていたのですが、私は小太郎を連れて行って見ていただきたい思ったので、先月末栃木に行ったのです。

そして連れて行った結果はビデオでご覧いただいた通りです。
中村先生はリードを持ってわずか30秒で、小太郎を改心(笑)させてしまわれました!。
先生にリードを引かれた瞬間、小太郎はキャイィーーンと鳴いてパニックに。
その直後、腰が抜けたように先生の足許に座りました。
正確にはへたり込んだ。。。という感じでかな^^;。

私が1か月やってもダメだったのを先生は本当に一瞬でキメてしまわれたのです。
すごいとしか言いようがありません。中村先生は偉大です。
もちろん訓練のテクニックが素晴らしいのですが卒業後の面倒見の良さは他の方では真似できないと思います。(入所前もそれは言えますが)
こちらをご覧になって下さいませ。先生の手記です。→こちら

私は中村先生に預けて本当に良かったと思いました。
しかしそう思えるのも、こうやって小太郎と一緒に生活し出してからなのですよね。
預けている間はやっぱり心配で、疑心暗鬼、半信半疑な気持でいっぱいでした。
訓練の具合は手応えのある月と無い月があって、面会の度に小太郎の一挙手一投足に一喜一憂しておりました。
ちょっとなにか上手く行かない(ような気がすると)、帰りの車中から次の面会日まで、めちゃくちゃ精神不安定になってねぇ(-_-)。

しかし問題なのは入所中ではなく、卒業後なのです。
帰宅してからの小太郎についての心配ごとに、中村先生はとても親切にアドバイスを下さり、散歩に関してもこうやってみごとに解決して下さいました。
小太郎の帰宅後、私はちとナメられていたようで、叱り方もしっかり教わりました(面会で叱る場面が無く、叱り方を知らなかった)。
本当にありがたいと思っています。

中村先生は、どのわんこも2か月程度は預託訓練をした方がいいとおっしゃっていました。
もちろんご自身で訓練が出来る方は、ご自身でなさるのが一番いいのですが。

昨日のことです。
ドッグランで大変素晴らしい大型犬に会いました。ボルゾイです。
気性がとても穏やかで、品がありました。
飼い主さんにお伺いしたところ、生後2か月から9か月間預託訓練に出されたそうです。
大型犬は訓練に出さないと飼いきれないそうですよ・・・とその60歳代とおぼしき飼い主さんはおっしゃっていました。

私は常日頃、小太郎を散歩させていて思います。
引っ張るのが柴犬程度だったからなんとかなりましたが、これがもし大型犬だったとしたら・・・。
そう思うとゾッとします。

ワンワン吠える小型犬を散歩させていらっしゃる初老の男性が、引っ張られて下り坂で転びそうになっているのを見たことがあります。
その小型犬は小太郎に向ってリードを引っ張り、わんわん吠えてくるので小太郎も誘惑に駆られてクンクン鳴いてしまいます。
ロングリードを思いきり伸ばして、小太郎に接触させんばかりに散歩させている方もいますが、こちらはとっても困ります。

どんなふうに散歩させるのも飼い主の考え方ひとつですので自由です。
臭い嗅ぎを制限して飼い主のペースで歩かせるのも、臭い嗅ぎは自由ですがゼーゼー首が締まって苦しい思いをさせるのも、どちらも犬に負担をかけるには変わりがないと私は思うのです。
首が締まらないようハーネスを付ける方もいますが、余計に引っ張るようになるそうです。
犬ぞりみたいな感じでしょうか?。

どのみち犬に負担をかけるのであれば、私は前者を選ぼうと思ったのです。
だから、散歩だけはがんばってほしいのです。

小太郎は訓練に出したおかげで、どの犬とも楽しく遊べます。訓練所は犬だらけですから、いろいろ学んだのでしょうね。
訓練士さんからは、小太郎も噛まれたと聞いていますが、それも経験です。
また、小太郎は飼い主さんにもすこぶる評判が良いです。訓練所にはいろんな人がやって来ますから。
特別人懐こいわけではないのですが、飼い主さんのそばへ寄っちゃあ撫でてもらって、可愛い可愛い♪言われて、あちこち渡り歩いています(^^ゞ。
しっぽひとつ振れませんが、飛び付いてベロベロするような陽気な人懐こさに慣れていない日本人には受けが良いようです(^^)。
今日初めて行った病院でもがんばって足許でマテました。帰って来てすぐに行った時とえらい違いでした。

そして、そんな小太郎を見て回りのみなさんが「いい子ね~」と言って下さるのが、私にとっての最大の喜びであります。
「なにもそんなに命令ばっかりすることないじゃないか」「(命令ばかり)うるさいからイライラする」と母にも夫にも言われますが、私は構いません。
普段からいつも命令をかけて聞かせておかなければ、イザという時に聞くハズがないのです。
小太郎は訓練所に預けたおかげでいい子になったのです。
それを維持していくのは私の勤めです。
回りの方々に「いい子ね」と言われれば私も小太郎も気持ちがいいですし、なによりその場が気持ちよくなると思うのです。

しつけに困っている人は後ろめたいなどと思わないで、預託訓練に出してあげて下さい。
「可愛いさかりだから」とか「離れられない」とか、そんなのなしです。
対処が早ければ早いほど、問題解決は早く済みます。
中村先生のところに預ければ間違いはないですが、それ以外でも探せば良い訓練所はたくさんあると思います。
万が一、預けている途中で「おかしいな」と思ったら退所するくらいの意気込みで預けてあげて下さい。
訓練所は問題行動の矯正だけにとどまらず、飼い主が思ってもいない愛犬の良さを引き出し伸ばしてくれるところだと思います。

これから反抗期だのなんだの、また困ったことが起こるかも知れませんが、中村先生と2人三脚で乗り越えて行きたいと思います。


おいら、こんなに小さな子とだって上手に遊べるよ♪。

006s.jpg

theme : 柴犬
genre : ペット

ランやらカフェやら旅行やら

2009.04.06.16:19

あの、本当に忙しいです。
小太郎といるとなんもできません。一日があっという間に過ぎてしまい、「今日一日なにをしていたかな~?」と思い出すと、ほぼ小太郎と遊んでいた・・・という毎日であります(^^ゞ。
これではブログもへったくれもなく、まるで更新ができないありさまで、みなさまのように楽しげな犬ライフを自慢するどころではないです。

なぜにこんなに遊びまわっているのかというと、やっぱり小太郎に負い目があるからだと思うのです。
この半年間、そして今現在も小太郎には可哀そうなこと(訓練)をしているので、せめてそれ以外の時間はやつの気が済むまで遊ばせてやりたいと思ってしまうのであります。

こちらは預託訓練に関するブログですので、なにか預託訓練に関する出来事がありましたら、随時更新はしようと思っておりますが、犬と遊んだ記録などはとーーてい更新できそうにもありません。
なぜなら遊びで一日終わってしまうからであります(笑)。

ということで、このブログもそろそろこの辺りで閉じさせていただこうと思っております。

いったん閉じてしまうその前に、記事に出来なかったいろいろをどばーーーっと書いてしまいたいと思います。また少しづつお読みになって下さいませ。



店内もレストランも犬可、小さな無料ドッグランも併設、との情報を得て、山梨のホームセンターに行って参りました。

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小さかったですが、とーーても良いランでございました。


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店内で買い物をして犬連れで食事をしてみようと思っていたのですが、犬飼いに慣れた方とお会いしてお話しているうちに、そんなことも忘れてしまい・・・。


018j.jpg


この方、犬に絶大な人気を得る魔性の女(笑)であります。



この魔性さん(笑)に教えていただいて、全然別のドッグカフェに行って参りました。
小太郎とおかあのドッグカフェデビューでございます。

・・・ってあんた、なんでそんなとこに^^;。


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038j.jpg



このような状態でぜんぜん落ち着かず、小太郎はちっとも上手にマテませんでした(-_-)。
実は病院に行っても全然マテできず、イスに座っている私の膝をガリガリやっておヒザを強要してきやがりました。
お店の方に了解を得て、食べ終わってから膝に乗せました。
犬にとっちゃ~「カフェだかなんだか知らないけれど、自分には関係ないのね。むしろ、おかあだけ食べたり飲んだりして、じょーーだんじゃないよ」ってなもんでしょうか。
私も気が気じゃないので、これから好んでドッグカフェには行かないと思います。
犬のメニューがあったところで、たぶん小太郎は食べないだろうし・・・。



3月末には栃木に小太郎と2人(?)で旅行に行って参りました。
お天気次第だったので宿の手配が出来ず、なんとビジネスホテルに泊まりました。
そこは謎なことにペット可でありまして、ケージから出さないという条件で泊まれます。
小太郎はクレートごと部屋に運ばれ(もちろん自分で運びました。めっちゃ重かった!)、だいたい想像していたのですが、そのままクレートから一歩も出ずに、お泊り初夜を過ごしました(^^ゞ。


006t.jpg




翌朝(出さない約束だったけれど)、やっと出てきました。
万が一があるといけないので、ずーーっと見張っていましたがなにごとも起こりませんでした。


013t.jpg






ちなみにこのホテルはとてもお奨めです。
お部屋はスーペリアなんちゃらルームで超広々。お風呂もお手洗いと別で、湯船の外で体を洗えて浴槽も足伸ばせる大きさでした。
ノースモーキング指定で、とっても快適でした。

あっ、ベッドの上に転がっているのはちょっと刺激的な○ラではございません。お間違えのなきよう^^;。
これは小太郎がマーキングするといけないと思って、事前に装着を試して持参したマナーバンドでございます。

001t.jpg




泊まった日は中村先生と、翌日は金子先生とお会いしました。
ちょっと予定が変わったため中村先生のお写真がありません。



こちらが金子先生。
キャバリアちゃんと飼い主さんにしつけ指導されているところです。


028t.jpg



最後に石川さんに写真を撮ってもらいました。

043 反転




そしてここ2日間は足柄サービスエリアのランに凝っています。


小太郎の場合、ジャックラッセルの仔犬くらいの勢いがないと、相手にならないのでございます。
仲良くうちのお水を一緒に飲むの図。


008asi.jpg



ここには水場があるので助かります。


aasi.jpg



そして泳いでしまいたい向きにはプールまで。


012asi.jpg

ちとバッチイのがたまにきずすが^^;。
というより、飼い主さんはみな入って欲しがらないのに、ダイブしてしまうワン続出でした(笑)。




お散歩だけするにもとっても広くてワン大喜びです。自然がいっぱい!。さすが足柄(^^ゞ。


017.jpg





で、思う存分走り回り、散歩に明け暮れるとこのように寝るのであります。

003asi.jpg


小太郎は本気寝する時は絶対にクレートに入りますが、ちと横になろっかな~♪、てな時は近くでも寝てくれます。
でもなぜか私たちの衣類の上でないと寝ません。洗たく済みでも未洗たく(?)でも。
居心地の良さそうなクッションも買いましたが、それには乗っかって寝たことがありません。
というより、乗っかること自体ないんですな。怖いようです。





とまあ、ぐだぐだ駆け足で書きました。
ブログの管理者として毎日コメントなどチェックはしますし、預託訓練についてはまた書きますが、当分普通のエントリーはないと思われます。
いつも気にかけて下さっている皆様、これまでありがとうございました!。
これで一旦、締めくくりとさせていただきます(たぶん)。

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桜がきれいです。

2009.04.06.14:40

犬の散歩をするようになって、初めてここの桜が咲いているのを見ました。

001.JPG sa


みごとです。
歩いてすぐのお寺のしだれ桜です。
こんなところ、犬の散歩でもなきゃ通りません。小太郎に感謝だなぁ。


006 ku


猫に小判、ならぬ、犬に桜・・・すかね。
上手に待ってます。


007ra.jpg



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プロフィール

もりもり

Author:もりもり
私:もりもり
アルバイトしたりPCしたり、お気楽に暮らしている主婦です。
犬を飼うのが長年の夢でした。
それが実現できて、とってもうれしっかったのもつかの間。。。

愛犬:コタロウ
柴犬オス 2008年5月10日生まれ

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