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次回の面会

2008.10.31.10:52

面会の日が待ち遠しいです。
次回の面会日は11月9日の予定です ルン
あと9日ですが、これが長い長い。
楽しみに待っている時間というのは、やたらに長く感じます。
普通に過ごしている時は1か月やそこら、すぐに過ぎて行くような気がするのになぁ。

前回の面会で中村先生は
「次はもっと上手にお散歩出来ていると思いますよ。マテもも~しかしたら出来ているかな~??」
とおっしゃっていました。
成長したコタロウに会うのが、とても楽しみです。
今や面会は私の生きがいになってしまいました~。

先輩さんや中村先生に伺ったところによると、訓練というのはずっと上り調子ということはなく、ぐっとお利口になったり、急に言うことを聞かなくなったりと、波があるそうです。
2回目の面会あたりが危なそうだとか・・・。

ん~、ちょっと心配でありますが、またこんなふうにスキンシップできるといいなと思います ぽ…v


縮小


一番お気に入りの写真です。

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親ばかの気持ち

2008.10.30.11:44

まさか自分がこんなことするなんて・・・。

042a.jpg

コタロウの写真を茶の間に並べちゃっています ふるーつ☆Cultivation・笑(小)
好きなタレントとかボーイフレンドとかだって、こんなもん飾ったことが無かったのに。
いやぁ可愛いものですね、自分で飼っている犬というのはキラキラ(ピンク)
みなさまもそうだと思いますが、自分ちの犬が世の中で一番美男(美女)に見えるのですね~。
欠点なんて、見つけようもありません 笑

特に我が家は今、犬を手許に置いていないので写真は非常に重要です!。
茶の間に飾り、台所のPCを置いた机にも置いて、チラ見(時にはガン見)しています。
酔っぱらった時などは(!)、写真を抱いて号泣したり(今はガンバって泣くのは自粛していますが)。
朝起きたら「おはよう」、仕事から帰ったら「お疲れさん」、寝る時は「おやすみ」、などなど心の中で話しかけたりします。
ははっ、ばかばかしいですね、ほんとうに。
これを親ばかと言わずしてなんと言おう。

しかし現実問題として。
コタロウが帰って来たら、こんなところに写真なぞ飾っていられないかも知れないです。
だっていたずらの標的間違いなしですものね 汗とか

親の心子知らずでしょうか。
私の両親も同じことを思っているに違いありませんが(あいたたたた)。

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genre : ペット

おせっかいしてみました

2008.10.29.18:25

よそ様の心配をしている場合ではないのは重々承知しているのですが、私にもなにかお役に立てることはないかと思いまして、おせっかいしてみました。

世の中には生まれながらにして(後天的な理由もあります)、過酷な運命を背負わされて生きている犬がいるのですね。
お恥ずかしい話ですが、自分が犬を飼って初めてその現実を知りました。
正確に言いますと、うっすらとは知っていましたが、そんなに深く考えたことがなかったです。

犬飼いの大先輩さんに教えていただいた、クリック募金というのをしてみました。
クリック募金にもたくさんあって、どれをやったらいいのか分からなかったので、自分で探してこんなのを手始めにやってみました。


            代替


ハンドルネームとメルアドとメッセージを書いてクリックすると、10円募金したことになるそうです。
ちょっと面倒くさいかも?。
でも、とりあえずコタロウが帰って来るまでは、出来る限り毎日続けようと思います。

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genre : ペット

面会の様子 歯の生え替わり

2008.10.29.11:22

今コタロウは5か月過ぎですが、歯が抜け替わる時期を迎えました。
面会の時に運よく1本抜けまして、それを夫がゲットしました~。
それがこれです。

047.jpg


コタロウがなんだか口をモゴモゴさせているな~
っと思って手を差し出したら、その手の上にポロンと吐き出したそうです。
歯が抜け替わるのを見てみたかったので、タイミングがよく見れて、おまけに乳歯を獲得できてよかったです。

↑これは犬歯ですよね。
こんなもんでガブガブ噛みついてきやがったんだな、コタロウめっ jumee☆hurt1a

次回の面会時には、全部が抜け替わっていることでしょう。
コタロウよ。大人の歯になったら、今度こそ噛み付いたらいけないよ!。

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面会の様子 カーミングシグナル

2008.10.28.10:23

家にいた時に比べると、それはもう素晴らしくいい子になったコタロウであります。
中村先生をはじめ関係各位のみなさまにはとても感謝しております。

本当にいくら感謝しても足りないくらいにありがたく思っているのに、やはり心のどこかには心配なこともあるのが預託訓練というものかも知れません。
なにせ面会ではコタロウと最長でも2時間しか触れ合えないのですから、普段の生活は中村先生のお話を伺うことで推し量るしかないのです。

「もしかして酷い目に合っているのじゃなかろうか?」「ごはんが足りないのではなかろうか?」「ほったらかしにされているのじゃなかろうか?」などなど・・・、飼い主というものはあらぬ心配をしてしまうものなのでございます。
しかし、今回の面会でコタロウは体格も大きく成長していましたし、毛もふさふさとしておりました。
そしてなにより、家にいた時にひん発させていたカーミングシグナルらしき行動を見せませんでした。
カーミングシグナルどころか、とても落ち着いた表情をしていましたし。
これによって私たちは、コタロウが訓練所でストレスなく生活させてもらっているのだと確信できたのであります。

家にいる時は、尻尾をぐるぐる追いかけ回したり、対面するとあくびをしたり、痒くもないのに後ろ足で脇腹を掻いたり、自分の腰の辺りの毛を噛んだり、水ばかり飲んだり、その他にも私が気付かなかったサインもあったかも知れませんが、そういった行動をいつもしていました。
そんなカーミングシグナルの類が今回は見られなかったですし、普段もそのような行動は見られないと中村先生がおっしゃっていましたので大変安心いたしました。

そう考えると、家で私はコタロウにどれだけのストレスを与えていたのだろう?、と情けなくなります。
中村先生がおっしゃるには、幼稚園のクレートトレーニングが原因でしょうということでしたが、幼稚園に入れる前からカーミングシグナルは発していました。
今度コタロウが家に帰って来た時には、接し方を改めて考え直さないといけないと思っています。
この辺り、中村先生にもっと真剣にご相談しようと思っています。

・・・とこのように書いてから、面会時に撮影したビデオを後で見てみましたら、カーミングシグナルらしきあくびをしている場面がありました がっくり
それは、私がリードを持ってコタロウを足許に引き寄せて、ごにょごにょ触っているシーンでした。 
やっぱりいつまでも触られるのは嫌なのかなぁ。。。

どうしましょう、訓練所の居心地(もしくは中村先生)が良すぎて、家に帰りたがらなかったら。
かなり本気で心配しています。
・・・預託訓練とは、心配ごとが尽きないものでございます jumee☆uuummm1b

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genre : ペット

面会の様子 服従訓練 ブラッシング

2008.10.27.13:53

家にいる頃はブラッシングするのにも一苦労だったのですけれどねぇ。
今のコタロウは全然平気みたいです。
面会の時はブラシではなくステンレスのコームを使ったのですが、至って平然とブラッシング(コーミングですか)を受け入れておりました。
立たせて梳いていたのですが、途中で勝手にオスワリして(それがいいのかどうか分かりませんが)、私の足の間にじっとしていました。
まんざら悪い気分でもなかったように見えました。

ブラッシングしている写真ではないですが。
006 小



中村先生がおっしゃるには、ブラッシングなどをさせるためになにかおもちゃですとかおやつなどを与えて大人しくさせるのは良くないのだそうです。
まずは、手許で大人しくさせてブラシを受け入れさせなければならないそうです。
たしかにな~、コタロウは家では馬アキレス齧っている時だけ、なんでもやらせてくれたものなぁ・・・。
ひっくり返してお腹触っても、首輪を付けても、全然噛まなかったし嫌がらなかったです。
でも、それじゃあ問題解決にはなっていなかったのですね。
ええ、そう感じていたからこそ訓練に出したのです。私が感じていたことは間違いではなかったのですね。

ブラッシングされること自体は犬にとって気持ちの良い行為らしいです。
それなのになぜ嫌がったのか(嫌がる犬がいるのか)というと、飼い主の手許にじっとしていなくてはならない(拘束される)のが嫌だということだそうです。
なるほどなるほど。かなりつじつまが合ってきました。



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動物病院に行って来ました

2008.10.26.09:51

昨日の土曜日は、ノミダニ予防薬とフィラリア駆除の薬をいただきに行って参りました。
またもや、犬無しで …。
でもまあ考えようによっては、コタロウが病気になって病院に連れて行かなくてはならないことを思えば、私ひとりで行くことの方が、ずっとずっといいです。

昨日は大きなゴールデンにご挨拶してもらえてとっても嬉しかったです LOVE

いつもお世話になっているこの病院の駐車スペースには、8台の車が停められるようになっています。
昨日は土曜日でだったので朝早くにも関わらず、空きスペースは一台分のみでした。
ですので、さぞかし待合室は混雑していると思いきや、先のゴールデンちゃんとにゃんこが1匹いるだけでした。
あれれ?、変だな。
そして、お薬を出されるまでに待った時間はわずか3分ほどでした。

んん~、人間の病院ではイヤというほど待たされるのになぁ。
対応が早くて大変ありがたいのですが、駐車場が満車状態なのに、なぜどなたも待っておられず、しかもすぐに私の番になったのでしょうか?。

で、考えてみたのですが。
みなさま、入院中の愛犬をお見舞いに訪れていらしたのかな?と。
そのくらいしか、病院内でなにをされていらっしゃるのか思いつきません。
そう考えると、私なぞ予防薬をいただきに来ただけですから、大変な幸せ者であります。
お薬代2860円など、こんなもなぁお安いもんでございます。

会計を済ませると、受付の方がカレンダーを下さいました。時節柄ですね。
ありがたいことに、柴犬の写真もエントリーしていましたよ。黒柴ちゃんなのが、若干残念ですが 肉球
そして、ペットのお買い物カタログも無料でいただいて参りました~。

038.jpg


ええと、これからお薬を梱包いたしまして、訓練所に郵送します。
そうすると中村先生がこれをコタロウに投薬して下さるのです。

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ウォーキング ノーリードプーちゃん

2008.10.25.10:46

集落へ下りてくると片側1車線の道路に出ます。
そこを歩いていると、とあるお宅のお庭に1匹の白いプードル犬がいて、その子がこちらを見たので、バチッと目が合ってしまいました。
目が合うやいなや、プーちゃん(仮名)はこちらへダッシュしてきて、道路っぱたにいる私にワイワイ挨拶してくれました。

あの、ちょっと、それはいいんだけど、プーちゃん?、ちょっとちょっと。。。
そうなのです、プーちゃんはリードを付けられていないので、お家の前の道を嬉しそうにうろちょろし出し、お宅の門に足あげてチーしたり オス犬のマーキング

困っているとすぐにママさんが出ていらして
「すみませんっ、噛みませんから」
とおっしゃいながら、プーちゃんを追いかけ始めました。
するとプーちゃんは、
サッと目の前の道路を渡ってしまい(!!)
園芸農家の花畑に入ってしまいました。

そこですぐさまママさんに捕獲されたプーちゃんでしたが、私は生きた心地がしませんでした。
万が一プーちゃんが車にひかれてしまったら、私は自分を責めますよ!。
本当に肝を冷やしました。というか、後になって余計にあの時のことを思い出してそら怖ろしくなります。
実際にプーちゃんが横断中に車の往来がありましたが、運よくゆっくり運転ドライバーさんが通っただけで難を逃れました。

落ち着いて考えれば、私がすぐにプーちゃんをとっ捕まえれば良かった話ですが、よそ様の犬を捕まえるなんて、自分の犬さえ捕まえられないのに(爆)。
しかも捕まえようとしてダッシュされて、最悪の結果にならないとも限りません。

これをお読みになっている飼い主のみなさまにはこういった方はおられないと思いますが、ノーリードがどれだけ危険かをお知らせしたいと思って書きましたよ~。
プーちゃんママさんは呼び戻しもされていなかったので、普段から名前を呼んで来させることもなさらなかったのでしょう。
道路の反対側に渡った時に「あ、調子に乗って!」とおっしゃっていました。
私に対しては何度も「すみませんすみません」と言って下さいましたが、こちらこそすみませんな気持になってしまいました。

私が立ち去ったあと、抱きかかえられながらお庭に戻るプーちゃん。
「もうっ、ダメなんだからねっ」と叱られる声と、お尻(だと思います)をペチッと叩かれる音が聞こえました。

なにがダメなんだか、プーちゃんはもう忘れちゃっていると思います、ママさん。。。

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ウォーキング 謎のドッグランが遂に姿を現した!

2008.10.24.10:14

いつだったか、謎のドッグランが近所にあったことをお伝えしました。
今回もその場所を通ったのですが、その日はなんと
「ドッグランはこちら→」
との看板が、道端に立っていました。
勇気を出してもっと奥へ進んで行くと、なななんと!
超素敵なドッグランが別にありました。
以前写真でお見せしたランはただの野っぱら風であまり広くなかったですが、奥にある方はそりゃもう絵に描いたようなランでして、なななーんと(しつこい)アジリティの道具(ってんですか?)、そんなのも完備されておりましたよ~。
クラブハウスみたいなのもあって、森の中のランという感じで広くて素敵でした。

しかし肝心の犬がいません ぴかちゅ
たぶん私がウォーキングに行く時間が早すぎるのだと思います。
もしかしたら、午後にでも行けばわんこに会えたかも知れませんね。

クラブハウスに電話番号が書いてあったので、持っていたケータイに番号登録しましたイエーイ Yeah  イエイ
早速電話してみたいところですが、まだコタロウは帰って来ないし、帰って来たところでドッグランに入れてもらえる犬になっているかどうか分からないし、ドッグラン自体の良し悪しというのもあるそうだし、まだ連絡するのは先にしておきましょー。

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ウォーキング お寺編

2008.10.22.09:59

面会の話ばかりでは飽きてしまわれますでしょうか 汗とか
と思いまして、久し振りにウォーキングのことでも書くことにしました。

19日の日曜日のお話です。
富士山頂上付近に雪が積もっているのが良く見えて、とても気持ち良く歩けました。

1時間半ほど歩いただけで、今回はいろんな出来事に出会いました。
家から20分くらいのところにお寺があり、そこには「馬頭観音」という神様(でしょうか?)が祀られているそうで、そこへお参りしてきました。
以前にもお参りしたことがあって、今回は「お礼参り」(!)です。

あは、卒業式の恒例行事じゃないですよ~(爆)。
このお寺は、その昔、馬などを農耕に使っていた農家の方々が、その馬たちの供養のためお参りする場所だったようです。
ですから、馬、牛、豚、そして現在では競馬用の馬の成功を祈願するお寺にもなっているようでした。

だったら同じ動物である「犬」でもいいかも?と思い、1か月ほど前にコタロウのことをお願いしたのでした。
といっても手を合わせただけで、お金を持ち歩いていなかったので、お賽銭無しでしたが汗とか

しかし心の広い馬頭観音さんはお賽銭無しのお願いも聞いて下さり、おかげさまでコタロウは順調に成長することができました。
心から感謝の意を込めてお祈りしていましたら、お坊さんが私のそばを通りかかりました。
ご挨拶をすると「どうぞ本堂まで上がられまして、お参り下さい」と言って下さいました。

しかし実は今回もまた、私は無銭お参りでした!。本当にすみません。
そのことをお坊さんに申し上げると、それでも「どうぞ」と言って下さりました。優しいですね、お坊さんは。
でも、自分的にあまりに気が引けたので、次にちゃんと賽銭を持って参りますのでその時にお参りに来させて下さい、と言ってお寺を後にしました。
お坊さん、ご親切にありがとうございました!。

そして山門を通って急な階段を降りていると、後ろからワンワンっとわんこの声が聞こえました。
振りかえると、白い大きなわんこが山門のところに立って、私に向ってワンワン言っています。
お参り中は見かけなかったのに、どこから出て来たのかな?。
お寺は丘の上にあり辺りには家がないので、お寺の犬に違いありませんが、1か月前にお参りした時も会わなかったのになぁ・・・。

私は立ち止ってオイデオイデをしてみましたが、わんこは階段を下りてくることなく、ひたすらワンワン言っておりました。
しっかり番犬のお仕事をしているのでしょう。
もう1度階段を上がって行って白わんこにご挨拶したかったけれど、どんな犬だか分からなくてちょっと不安だったので(ノーリードのはず)、そのまま帰りました。

次に有料のお参り(!?)をする時に白わんこに会えるのを楽しみにしています

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面会の様子 服従訓練 名前を呼ぶ

2008.10.21.10:31

たぶんですが、まだ呼び戻しの訓練などは行われていない模様です。
中村先生に伺ったところ、今はごく普通にケージでの生活に終始しているそうで、先生が日常のお世話をして下さるその時が、そのまま訓練になるのだそうです。
たとえば、トイレシーツを替える時に嫌がって噛んだら叱るですとか、ケージで暴れていたら大人しくさせるですとか、たぶんそんなようなことがまず最初の訓練となるのだと理解しました。
それに入所してまだ2か月ですので、訓練所の環境にも慣れないといけませんから、本格的な訓練はこれからだそうです。

なのに、すでにコタロウはこんなにもいい子に成長しました。いや、成長させてもらえました。
もう家に連れて帰ってもいいでしょ~、くらいに思えます 家
実際、夫なんかは「噛まなくなったらもういいじゃないか」と申します。
私も最初はそう思っていたので夫の気持ちがよく分かるのですが、コタロウにはまだまだ学ばなくてはならないことがたくさんあると思います。
それを私たちが教えてあげられるのなら連れ帰っても構わないのですが、それが出来ないから訓練所にお世話になっているわけです。
せっかく環境にも慣れて、わずか2か月足らずでこんなにいい子になったコタロウの気持ちを考えれば、今連れ帰るのはかえって可哀そうです。

話は飛んでしまいました、すみません。呼び戻しの話でしたよね。

中村先生のお話を伺っている最中に、私の足の間に座っているコタロウが立ち上がってうろうろすることが度々ありました。
それをどうしたらいいものか?、特にそのことに関して中村先生から指示がありませんでしたので、先生のお話の途中でしたが、私は勝手にコタロウを呼び戻してみました。
ただ「コタロウ」と呼んだだけですが、たぶん反射的に少しチョークを引いたとも思います。

名前を呼ばれたコタロウは、なんと意外なことにちゃんと私の足許へ戻って来ました。
戻って来ると、私の足に頭をくっ付けるようにしていたような気がします。
これにもビックリしました。
家にいる時のコタロウは、呼ばれて大人しく戻って来るような犬ではなかったからです。
呼んでもシカトか、もしくは走ってやって来て噛み付く 犬怒

お話を伺っている間のコタロウは3回ほどうろうろし出しましたが、その度に名前を呼んでチョークをわずかに動かすとテクテクすたすたという感じで戻って来ました。
これも大変嬉しい変化でした~ ニコニコ

呼び戻しと言うのは、リードを付けていない状態で呼んで戻って来させることだそうですが、私などからするとリードありでもエライコッチャ 上 と思いました。

なんかめちゃくちゃ次元低いでしょうか?、すみません 汗;

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面会の様子 服従訓練 ひっくり返し

2008.10.20.11:10

現時点でのおすわりも上手に出来たし、撫でたり触ったりマズルを持ったり頭をごりごり(笑)しても噛む気配を感じることさえなく、ただただ「すごいすごい!」と感嘆の声を上げていた私たちでした。
そこで中村先生は
「じゃあ、今まで出来なかったこともやってみましょう」
とおっしゃったのですが、家にいる頃は出来なかったことばかりでしたので、急にそうおっしゃられましても何をしたらいいのか分かりませんでした。

ですので、「はて?、出来なかったことと申されますと?」・・・と困っていると、
「たとえば首を持ったり、ひっく返したりとか」
と助け舟を出して下さいました。
なるほどね、それそれ、それのことでしたね jumee☆sweat1a

そんじゃまっ、遠慮なく・・・っということで、コタロウの腹を両手で挟むようにして寝っころばし、あだあだ暴れるコタロウの首と腰あたりを手でごく軽く押さえつけながら「マテ」と言いました。
まだだいぶ嫌がっていましたが、時には静かになり観念していました。

a.jpg

ここでお決まりの誉め誉めです うふ

あだあだしては「マテ」。大人しくなったら「よしよし」。これの繰り返しです。
3分間くらい(だったと思います)やって、大人しくなったところで「よし」と言って解放しました。

こんなこと私ら普通にやってんかんね!、とおっしゃる方々がたくさんいらっしゃると思います。
しかし、コタロウはこれが全っ然出来なかったのであります。
寝っころばせようとした時点で噛まれ、お腹を出されたらがばがば口を開けたおっかない顔で噛まれ、めちゃくちゃに暴れられ、それでも押さえ付けられたひにゃ、ぎゃひんぎゃひん鳴かれるものですから、押さえ付け方が悪くてどこか痛いのか?と思ってしまい、寝っころばせがいつも不成功に終わってしまいました。

それが訓練を受けたらこの大人しさです!。
なんと言っても口を全然開けないところがすごいです、うれしいです。
寝っころばることは嫌いみたいですが、それを噛むことで遠ざけようとしないのがエライです ♪
そういう気配すらなかったです。
しかも中村先生にだけでなく、私にもこうさせてくれたのがうれしかったです。

しかし、中村先生的には、コタロウが私に対して後ろ足で蹴ったりして暴れることにちょっとイラッときてらしたようですが 苦笑い
それと、首根っこを掴んでちょっとだけ持ち上げるような事もやってみましたが、コタロウは別に異存はなかったようで、この時はごく普通の顔をしておりました。

これからもっとコタロウが嫌がることをして(笑)、それに堪えられるように訓練して下さるそうです。
ガンバレな、コタロウよ fightファイト

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面会の様子 服従訓練 おすわり

2008.10.19.11:59

さて、いよいよ訓練のメインイベント、服従訓練です。
この言葉に若干の抵抗を感じなくはないのですが、分かり易くこのように言わせて下さいませ。

最初に行ったお庭で、中村先生と対面して行われました。
おさんぽの時もそうですが、コタロウにはチョークチェーンが装着されています。
まず中村先生にお手本を見せていただき、それを私たちが真似してみます。
みなさまもご存知のホールドスティルというやつだと思います、それをやりました(中村先生はそう言った言葉は使われませんでしたが)。

リードを持ってコタロウを前(飼い主と同じ方向を見るような感じ)に向かせるように動かし、背後からしゃがんで覆いかぶさるような体勢をとり、リードを引いてコタロウの腰辺りを手で押して(内ももで押すもあり)、スワレと言いながらググーッ(笑)という感じで座らせます。
コタロウはまだコマンドをひとつも覚えていませんので、こうやらないと座らないのです。

これがホールドスティルというやつだと思います。
コタロウは上手にできました。私もまあまあ上手くやらせられたと思います。
コタロウは足の間に座っている間、別にもがくワケでもなく、不服そうにしているワケでもなく、落ち着いた様子で座っていました。

ありえませんっ、コタロウがじっとしているなんて。
こんなのコタロウじゃないよ!くらいな 笑


て、いやん、いつ見てもいい男 波  ←ばかたれ飼い主
009-2.jpg↑クリックしていただけると、股に挟まっているところがお分かりいただけますです。

 

そして
今でもめちゃめちゃに感動しているのでありますよーーー! きゃー

はぁはぁ、すみません。私が全然落ち着いてません 汗とか

訓練前はこんなことしようものなら、もがいてガウガウに噛みつかれて大変なことになったのですけどね~。
実際、中村先生に家へお越しいただいてこのホールドスティルをやっていただいたのですが、
その時は ぎゃうんぎゃうん、ぎゃひーー!状態だったのですよ~。
もうっ、こんなに上手に出来るのなら最初っからやっといてくれれば、お互い大変なことにならなかったのに。



あーーっと、浮かれてしまって書き忘れていました。
今さらなのですけれども、おかげさまで 

コタロウは噛み付かなくなりました~~ jumee☆yippee3Ljumee☆yippee3R

こんなに嬉しいことはありません。
中村先生はもちろんのこと、コタロウと私たちがいつもお世話になっている方々、そしてご覧いただいているみなさま方、すべて全部全宇宙じゅうの存在をひっくるめまして、ありがとうございます!。感謝申し上げます。
(なんだかふざけているみたいです、すみません)

噛み付きもせずこんなに大人しく座っていてくれて、コタロウはなにを思うのか分かりませんが、とにかく良かったです。本当によかったです。
まさか噛み付かない上に、こんなに大人しくしていられるコタロウに会えるなんて思っていなかったので、当日はまるで現実味がありませんでした。
家に帰ってから、しみじみ思い出している次第です。

ああ、コタロウ愛してるよ~~ぅ LOVEハートLOVEハート 
(注:浮かれるのもほどほどにね)

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面会の様子 「おさんぽ」

2008.10.18.14:54

興奮を鎮められたコタロウはオスワリしているし、中村先生も私たちもしゃがんでいるので、これからこの広場でなにかするのか?、と思う私たち。
しかし中村先生はもういつの間にか立ち上がっておられ、グズグズとしゃがみ込んだままの私たちに向かって
「じゃあ、この辺をおさんぽしてきていいですよ♪」

とこともなげにあくまでもサラッと何気なくおっしゃいました。

・・・って、おさんぽって?、この辺って?、えっ?、えっ?、どういうこと?。
そうなのです、私たちは未だかつてコタロウをおさんぽさせたことが無かったのであります(爆)。
家に閉じ込めて一歩も出さなかった、のではございません。
ヤツが行きたがらなかったのです、まったくもって。
まんずは、噛まれてしまって首輪(リードとも)装着できない。
噛まれつつも装着できたなら外へ抱いて連れ出しますが、家の前でへたり込み、立ち上がったと思ったらユルユルうんこをし・・・うーむ (緊張するとそうなるそうです、犬というのは)。
私は一歩も動いていないのに、ヤツが勝手にリードがピンと張られた状態になるような動きをするから、ヤツは私が引っ張っていると誤解(?)して
「おら、虐待されているよーー!、ご近所さん助けてえぇぇーーー!」
とばかりに絶叫するのでした 怒り

こういったおさんぽとは言い難い外出(?)を数回繰り返しましたが、これは私たちの手に負える状況ではないのではないか?と判断して、この行事(?)を行うことはなくなりました。

ええ、前置きが激しく長くなってしまいまして申しわけありません。
といったわけで、中村先生に「おさんぽさせたとこがないのですが・・・」と申し上げたところ、「あれ、そうでしたっけ?」とおっしゃられ。。。
あの、最初にそれも悩んでいると申し上げたのですがぁ たはー
まあそれはいいとして。
中村先生はコタロウがおさんぽ嫌いだと気が付かなかった、ということですよね。

「それでは一緒にさんぽに行きましょう」と言って下さって、中村先生がリードを持ってコタロウと先に歩きだしました。
おおぅっっ!「コタロウが普通に歩いている」
むしろ「おさんぽでしょ?、ええ、それがなにか?」的に、非常に犬らしくいそいそしている感じでした。
またしても、私たちは驚いてしまいました。
中村先生がおっしゃるには「まだおさんぽの練習はしていないので上手に歩けませんが、そのうちちゃんと出来るようになりますから」とのことでしたが、
「今現在だって、全然ちゃんとしてますからーーーっ!」
っと、心の中で叫んでおりました。

少し進んでから、今度は私たちがリードを持ちました。
おさんぽ練習がまだ、ということでありましたが、コタロウは私たちの左側をだいたい真っ直ぐに歩いていました。
ちょっと引っ張り傾向がありましたが、よそんちの飼い主さんが犬に引っ張られるのに対抗して、体を後ろに倒してバランスを取って散歩をしているのとは違ったと思います(笑)。

いやぁ~、感動しました。犬は訓練すれば、こんなにも変わるのですね。
だいたいどんな訓練をすれば、こんなに上手く歩けるようになるのか?。私には想像がつきません。
しかし中村先生にとっては、コタロウがおさんぽ嫌いだったということは記憶にないくらいだったようなので、訓練らしい訓練はなさらなかった?、というのが正直なところでしょうか。
いずれにせよ、良かった良かったです。

しかし、問題だったのはまたまた飼い主である私の方でした。
あまりにもコタロウが左側をしっかり(?)歩いてくれるし、こっちは犬っころのおさんぽに慣れていないもので、なんと私は2回もコタロウの足を踏ん付けてしまいました。
キャン!と泣いていました。
ごめんねごめんねごめんね、痛かったね痛かったね。
仕返しにもう1回なら噛み付いてもいいよ、我慢するから
 焦る3
くらいに、反省しています。・・・ったってコタロウには通じないけれど。
今度からは、もっと離れて歩こう。それから、ちょこちょこ歩かないで、中村先生のように大股で歩くようにしよう。

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面会の様子 「挨拶のあと」

2008.10.17.11:57

コタロウの体格が大きく成長したことや喜んで挨拶してくれたことで、うれしいやら面くらったやらのオラオラ状態になってしまいました。
そりゃビックリもいたします。こんなにうれしそうなコタロウを見たことがないのですからふるーつ☆Cultivation・笑(小)

その様子をご覧になっていた中村先生は
「本当はこういうの(前足をかけたり、顔を舐めたりすること)は、良くないんですがね」
と苦笑しながらおっしゃって、すぐにコタロウを手元に引き寄せて座らせ、興奮を鎮めました。

コタロウの予想外の挨拶ぶりに、このあとどう振舞ってよいのか戸惑っていた私たちでしたので、中村先生の対処はとても勉強になりました。
「いつまでも興奮させたままでおかない」
ということですよね。
興奮するのはいいけれど、それを飼い主がしっかりと鎮められなくてはいけない。そういうことだと理解しました。
いきなりお勉強しましたよ~。
コタロウに会って、ただ「元気で良かった良かった♪」じゃ意味がないのです。訓練ですから。
コタロウの訓練と同じくらいに、私たちの訓練も必要なのです。
犬と人間の挨拶ひとつとっても、接し方のトレーニングになるのですね。
こうやってブログに書き記していると、面会の復習になってとてもいいです。
本当は今日はおさんぽについて書こうと思って書き始めたのですが、このことを思い出したので予定変更しました えへっ

明日はおさんぽについて書きます jumee☆walkdog1

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面会の様子 「ごたいめ~ん」

2008.10.15.17:16

10時に伺う約束をしたのですが道に迷ってしまい、到着が10分ほど遅れてしまいました。
その分面会時間が少なくなってしまうと思い、すでにあせあせな私たち焦る3
急いで訓練所の中に入ると、中村先生が待っていて下さいました。
ご挨拶をしてから広場に向かうと、見習訓練士さんがリードを持っていらっしゃって、そのリードの先には見慣れぬ犬が・・・。
犬は後姿を私たちに向けて、見習訓練士さんとお散歩しているように見えました。
そうです、その犬こそがコタロウです。

見かけがあまりにも大きく成長していたので、夫と2人で大ビックリです。
「これがそうなの?、すごい!、すごいおっきくなってる!」
第一声がこれです 笑

まあ、こんなに大きくなっているとは思わなかった。。。というか想像がつかなかったのですね。
あんなにほそっこかったコタロウが、すごい立派んなってる!(大げさ、と笑われますね)。

面会前に犬飼いの大先輩から面会の心得を伝授して頂いていたので、その通りにしてみました。
まずは呼びかけです。
なんだか全然自信が無かったのですが、とりあえず名前を呼んでみました。
「コタロウ(?)」と。

すると犬はすぐに振り向いて、一瞬止まったでしょうか?。もうそのことは覚えていません。
ただ、その後すぐさまこちらに走り寄って来て、私に飛び付いてそれはもううれしそうに顔をペロペロと舐めたのです ラブいっぱい
夫にも同じように挨拶していました。そのことしか覚えていません。

私たちはコタロウからこんなにうれしそうに挨拶されたとこがありません。
今までの日記をお読みいただければお分かりになると思いますが、私たちの顔を見てコタロウがうれしそうにしたことなど、今までなかったのです。
ハッキリ言って、もうこの出来事だけで今後1年間幸せな気持ちになれる!(爆)。
それくらい、うれしかったです。

訓練に出す前は、「預けてしまったら私たちを忘れてしまうのではないか?」という懸念がありましたが、それは無かったようです。
私たちを認識して挨拶に来たコタロウの喜び方は、普段の訓練士さん方への挨拶とは明らかに違っていたそうです(中村先生談)。
犬飼い大先輩の仰せの通り、「犬は飼い主を忘れない」でした。
今後も今回のように、面会の度に喜んでくれるコタロウでいてくれますように いちごちゃん


ではここで、お楽しみの画像を てへ

これが、訓練に出す3日前のコタロウです。まだまだ子犬の面影が色濃いですが、この頃から急に手足が長くなってきて、ちょっと中途半端な犬(笑)といった感じです。

ご挨拶コタロウ





それが、50日見ない間にこのように立派に立派に(しつこい)成長いたしました!。

kotaro1.jpg

犬だ!、コタロウが普通の犬になっている!jumee☆yippee1





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コタロウとの面会 第1回目

2008.10.14.18:02

10月12日、待ちに待った面会に行って来ました。

コタロウはおかげさまで大変ないきおいでいい子になっておりました~ jumee☆faceA192Ljumee☆faceA192R クラッカー 拍手 パチパチ
えらかったな、コタロウよ。よくガンバッたな、よしよし、うんうん。

夫婦してもうかなり浮かれております。うれしすぎるのです、本当に。
はたから見れば、どうってことのない飼い主と犬のごく普通の風景だったと思いますが、私たちからすると今まででは考えられないくらいワンダホーなひと時だったのでございます jumee☆faceA76


ただし。
これで何もかもが上手く行ってもうなにも心配はない、といったことは全く持ってないのであります。
これから反抗期なるものが待ち構えているそうなので、まだまだ予断は許さない状況だそうです。
新たな問題行動が出現する可能性すらあるそうです。
そのことはよ~く肝に銘じ、覚悟もしています。

けれど。
ここ2~3日は、なにも考えないで喜んでいて良いのではないかと思うのです。
だってだって、コタロウに一目会うまでにどのくらい我慢したか。辛抱したか。
同じ境遇の方にしか分からないと思うのですよ~、この気持ち 涙
ですので、この先の心配はちょっと置いておいて、しばらく幸せ気分に浸りたいと思います。
どうか、お付き合いくださいませ jumee☆shy1

詳しいことは次回以降に続きます。

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こねくり回される犬 2

2008.10.09.07:28

先日のエントリーで同じ動画を2つ貼り付けてしまいました。大変失礼いたしました。
それを今頃になって気付いた次第でございまして、本来貼り付けようとした動画をここに貼りました。

そんなにどうこういうような代物ではございません。
しかたなく膝の上に乗っている子犬を、うれしそーーーに撫でまわしている私がいます。




一瞬ですが、コタロウが上を向いて私を見ます。
その顔がたまんねっすかわゆすLOVE

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ドッグランとはなにでしょうか?

2008.10.08.07:05

前回、ドッグランみたいな?場所について書いたのですが、そもそもドッグランとはどうやって利用すれば良いのでしょうか?。
犬を放し飼いにする場所ですよね?(ノーリードというやつですか)
というように、犬を飼う前は認識していたのですが、それでよいでしょうか。

犬同士を遊ばせるところでしょうか?。そして、犬を思いきり全速力で走らせてあげるところとか?。

しかし実際に犬を飼ってみると、ただ飼い放し(ノーリード)をするだけですと、犬が好き勝手をするのではないか?と心配になります。
よその犬とケンカをし出したら、どーーするの?!。
犬のケンカなぞ、人間には止められないとブリーダーのおっさんに聞きました。

もしかしてドッグランに行っている犬は、みんながみんなフレンドリー&しつけ済みなのでしょうか?。
ドッグランでケンカって起らないのでしょうか?。
でもって、コタロウはもしドッグランに行ったらどうなるのでしょうか?(ってそんなこと聞かれてもネ・・・、すみません)。

おらが町のドッグランみたいな?ところなら貸切間違いなしですが、よその犬がうようよなドッグランなんて、どう振舞っていいのやら???。
リードを付けて普通にラン内を散歩させたりしていると、利用中の飼い主さん&犬にはかなり奇異な光景に見えるのでしょうか?。

まだコタロウが帰ってきてもいないのに、変な心配ばかりしてしまっていけません苦笑い

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謎のドッグラン

2008.10.07.16:51

少し前のウォーキング時に、ドッグランみたいな場所?を見つけました。

run.jpg


今までオートバイでは通ったことがあったけれど、全くこんな施設に気が付きませんでした。
なにせオートバイですと、サッと通り過ぎてしまいますので。

しかし、ここは山あいの田舎町です。
このランみたいな?がある場所は、駅からもインターからも離れていて、周りは豪農さんのお家と田んぼしかありません。
犬を散歩させている人に会った事もないですし、第一、人が見当たりません(爆)。
ということで、犬をわざわざここへ連れて来て放す人がいるとは、ちょっと考えられないのであります。

run2.jpg


でも一応草刈りはされていますよね。そして、傍らには風雨にさらされて限りなく判読不能に近いですが、「ドッグラン○○」とマジックインキで書かれた看板がひっそりと立っています。

読めますかな?
kanban.jpg


我が家から歩いて30分ぱかしの場所にあって、コタロウを遊ばしてやるにはちょうどよい場所だと思うのですが、利用に際しての手続きが一切不明です。
どうしたらよかんべな はてな

役場に聞いてみるのがいいかな。。。

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コタロウ動画 こねくり回される犬

2008.10.06.07:09

決してうれしそうに見えない、コタロウの顔 kao06
なんだか「ムスーー」って感じですか。。。
やっぱり人間が飼うには、まだ小さすぎたからかな?。ごめんよ、コタロウ 反省



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コタロウ動画 ちっさい時の 2

2008.10.04.10:16

今日のも前回と同じ日に撮った、迎え入れてから1週間の映像です。
ボールで遊ぶのが楽しい・・・というか動く物に反応しているようです。
で、ボールより断然私の手に興味持ってます sn
本に書かれているように、犬にとって人間の手ってとても魅力的なんでしょうね、きっと。
素早く動くし、噛んでみると人間はすごく楽しそうだ(そう見える)し、噛み応えもたまんね~って感じでしょうか。

私の手に噛み付こうとしている時に「手じゃなくて噛んで良いおもちゃを与える」ってのは、甘噛みを防ぐ常套手段だと言われていると思うのですが、コタロウの場合は全然効果ありませんでしたよ 絵文字名を入力してください

しかし子犬ってのは、なぜか股の間が好きなようで・・・焦る3
狭っこくて安心できるんですかね?。
人間がやる気になれば、犬っころなんかふん潰すことなんか簡単なのに。そんなところの方がよっぽど危険なのに、なぜか安心できてしまう犬って???。
それより人間の股間より全然安心な、お外でのお散歩に行ってくれよぅ~(たのむ)




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コタロウ動画 ちっさい時の

2008.10.03.15:48

コタロウが我が家にやってきて1週間目の映像です。
本当は私の手と遊びたい(ようは、手に噛み付きたい)みたいですが、無理やりボールで遊びばしてみました。
うちに着いたばかりの時は歩くのも危なっかしかったのに、たった1週間で犬ってのはこんなにもアグレッシブに動けるようになるんですねアイコン名を入力してください
ボールをおもちゃにしているコタロウですが・・・おまいさんもおもちゃみたいだよ 犬

ところで。
コタロウはしっぽなど振ったこともない犬ですが、この時はしっぽが揺れているような気がします。
それは楽しいとかいった意味で振ったのか、それとも動きがアグレッシブだったので揺れてしまったのか?。

疑惑のしっぽ。

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おとう流しつけ

2008.10.02.11:22

シェパードやらドーベルマン。どうやって普通の人がしつけをするのか想像すらできません。
でもおとうはそれをやってきたのですね。どうやったの?、おとう。。。

と、尋ねてみたいのはやまやまなのですが、なんと言ってもそんな暇がないのであります。
いや、私にではなくおとうに。
そして、おっかなくてそんな下らないことを仕事場まで聞きに行けないのであります、嫁としては はぁ
絶対にバカ者扱いされます。・・・ので、夫も怖くて詳しいことは聞けません。
まったくどんだけ気難しいんだ、おとう。

ですので、夫が垣間見たおとうのしつけ現場を教えてもらうしかない私なのですが。
おとう流のしつけはとにかく体罰です 顔文字 ぴかちゅ ガーン

なんでもぶん殴るそうなのです。
靴なんかをいたずらしてもぶん殴る、散歩で引っ張られておとうが転んだら殴る。
時にはスコップでバンバン叩くそうです。
なにかいけないことをした時は「今日は晩飯抜きだっ!!」と犬に言い放って、本当にご飯抜きにするんだそうで。
あ、あ、あり得ません・・・。

犬はとても言うことを聞いて、食事中でもおとうが「出せ」するとなんでも出すそうです。
ちなみにおとう以外がこれをやると噛まれるそうですが。

こんな調子のしつけを受けているので、犬は手をサッと出されただけで委縮するそうです。
でも言うことは聞きます。
どうなのでしょうか?、これは。
私はおとうの今の飼い犬、ビーグル犬の「ダッシュ」しか知りません。
ダッシュはもらわれて来たときからフレンドリーで誰にでも懐き、とてもいい子でした。吠えも噛みもしません。
しかしそのダッシュに対しても同じように体罰でしつけています。
すごく可哀そうだと思います。
そんなことをしなくても、ダッシュは最初からいい子だったのだから、誉めてしつけてあげられたら良かったのに。そう思います。
って、おとうに向かってそんなこと言えるはずもありませんが。

ふと「暴れん坊のコタロウをおとうが飼ったなら?」と考えたことがありました。
もしかしたらおとうのオーラと体罰ですぐにやっていいことと悪いことが分かったかも知れません。
いい子ちゃん犬ダッシュと暴れん坊犬コタロウの飼い主が入れ替わっていたら、全部が丸く収まっていたのかも????。
あくまでも私の勝手な妄想&コタロウをおとうに渡すなんて絶対ないですけれど 苦笑い

とまあ、おとうに聞きに行くまでもなく、このようなしつけをするおとうにコタロウのことを相談するのは無理ですので、結局プロに頼んだという結末でした。

おとうのしつけは行き過ぎだと思いますが、一昔まえは当たり前に行われていたのでしょう。
それが近年、甘やかし過ぎの飼い主(私のことです)が急増したため、昔にはなかった問題も起こってきているのだと思います。
おとうと私の中間?、それがいいのかなぁ?。

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おとうのリーダーシップ

2008.10.01.10:33

そんなこんなで、おとうはひっきりなしに犬を飼っていて、大型犬のあとはずっと捨て犬を拾って飼っています。
夫はそれらの捨て犬たちをおとうに代わって散歩させたり病院に連れて行ったりと、それなりに犬とのお付き合いがあり、私と違って犬にはだいぶ慣れています。
だから今回のコタロウ騒動にはただただ彼は戸惑っているのですが・・・。

夫は言います。「今まで飼ったどの犬もみんな噛みつきもしないしいい子ばかりだった。コタロウみたいなのはいなかった」と。

今までおとうが飼った犬たちがいい子ばかりだったのには理由があると私は思っています。
それは、おとうがしっかりシツケをしていたからなんです(キッパリ)。
夫には意識できなかったのでしょうが、おとうは犬にとって絶大なリーダーぶりを発揮しています。
いや、犬だけでなく私たち人間の家族に対しても、絶対的なリーダーであります。
先に書きました風貌や態度でお分かりいただけると思いますが、私たち家族(人間のことです)は誰一人おとうにタテつくことが出来ません。
なんでもおとうが一番です。すごい権力です。

そういった人間関係や雰囲気を犬はいち早く察知するのでしょう。野良犬となれば、感覚が鋭いので余計に敏感かもしれません。
その上おとうは犬の飼育に慣れていますので、どの犬もすぐにおとうをリーダーと認め懐きます。

・・・とそこまではいいのですが。(次回へ続きます)

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プロフィール

もりもり

Author:もりもり
私:もりもり
アルバイトしたりPCしたり、お気楽に暮らしている主婦です。
犬を飼うのが長年の夢でした。
それが実現できて、とってもうれしっかったのもつかの間。。。

愛犬:コタロウ
柴犬オス 2008年5月10日生まれ

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