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犬の幼稚園 4

2008.08.31.12:11

それでも犬の幼稚園を止めるかどうかすごく悩みました。
途中で止めては、それこそ良し悪しが語れなくなるし、なにを置いてもコタロウを混乱させてしまうのではないか?、と。
でも、クレートトレーニングだけで犬が噛まなくなったなんて聞いたことがないし、第一クレートにいつも入れておくなんて、子犬の心身の健康上問題があるのではないか?と思いました。
夜はさすがに2時間おきに出すわけではないのですが、あまりおしっこを我慢させるわけにもいかないので、私は朝5時に起きていましたが、夜は1時頃に起きてトイレさせていました。
それが大変だったのは言うまでもありませんが、そんなことでコタロウがいい子になってくれるんならそれでもやり通しました。
しかし、夜中に起こされるコタロウも迷惑だったでしょう。
起こした後は、クレート内で暴れてなかなか寝られなかったようです。

幼稚園を止める決定的な理由は、中村先生にご相談した時に「そんなことをしていたら、犬がおかしくなってしまいます」と言われたことでした。
私が疑問に思っていたことに同意してもらって、心が晴れたような気がしました。
それで、中村先生に賭けてみようと思ったのです。
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犬の幼稚園 3

2008.08.31.11:53

Aさんに対する不信感は徐々に募っていきました。
ただ、初回だけで素人の私がレッスンの良し悪しを判断するのは間違っているし、コタロウは健気にも少し落ち着いて来たようにも見えたので、2回目以降も通うことにしました。
結局5回目が最後の通園となってしまいましたが・・・。

コタロウの様子は、幼稚園内では石像そのものでした。
家にいる時とはまるで別人(犬)で、触ろうが撫でようがマズル掴もうが、固まったままです。
飛びつきも噛みつきもしなくて、幼稚園側もそれでは矯正のしようがなかったのかも知れません。
だって、園内でなにも悪さしないのですから。
「家ではこんなに大人しくないんです!」と訴えて対処法など伺いましたが、教えてもらったからと言って、そうやすやすと私なんかが対処できるはずもありません。
そんなにしつけが簡単なら、幼稚園なんか要らないし、それが出来ないからプロにお願いしたのですから。

コタロウは自分のテリトリー外では本当に借りてきた猫状態なので、いくら慣らすために幼稚園に通わせても無駄ということも分かってきました。
そして、レッスン内容も毎回同じで、カリキュラムを追うことだけに費やされていたのも分かりました。
さらに、レッスンのメインが最初に少し書いた「クレートトレーニング」であることも、私には馴染めませんでしたし、その方法にも疑問を抱きました。

クレートトレーニングがAさんのしつけの全てなんです。
エンドレスなので、どこから書こうか悩んでしまいます汗
ではまず、コタロウがクレートに2時間入っていたとします。
そうしたら、クレートから出して、すぐにサークルで囲ったトイレに入れます。
5分間の間におしっこをしたら、ご褒美としてサークルの扉を開けてあげて、部屋に出します。
部屋に出している時間は15分までで、遊びは5分以内と決まっています。
残りの10分間くらいは、スワレとかオフだとか、クレートに出たり入ったりのレッスンをします。
どんなに上手に出来ても、15分程度部屋に出したらクレートにまた2時間入れなくてはいけません。

そしてもしおしっこをしなかったとしたら、無言でまたサークル送りとなり、2時間出せません。

・・・ということを一日中繰り返すんです。
もちろん、それは幼稚園でも同じことで、だからどの犬もクレートに入っていたんです。
犬はクレートにいることがメインで、幼稚園にいる時(9時半から16時くらいまで)は正味どのくらいレッスンらしきことをしてもらっているのでしょうか?。
1時間以内だということは明らかです。

また、家にいる時も2時間クレート、トイレ、15分間部屋、2時間クレート・・・というのを延々繰り返すんです。
犬はどうだか分かりませんが、これには私が参ってしまいました。
犬とこんな生活している人、世の中にいるんですか?!
まあ、いるそうなんですよね。そこの園児と保護者のみなさんは、全員そうだと言っておられましたから。

私、こういったトレーニングは最初だけだと思っていたんですが、そうじゃないそうなんです。
ずーーっとやるんですって。
いい子になるまで、いつまでも(永遠にとおっしゃっていました)続ける。。。って聞いて、絶望しました。
そして、幼稚園を止める決心をしました。








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犬の幼稚園 2

2008.08.31.08:44

問い合わせてみた犬の幼稚園の名は伏せておきましょう。
と、そう書いただけで、もう話の進展はだいたい察していただけると思いますが・・・。

その幼稚園の名前を仮りにAさんとしましょう。
Aの園長さんに30分ほどコタロウについて話をさせてもらったところ、「柴犬はとにかく早くしつけないと大変なことになる」と言われました(他のしつけ教室などにもいろいろ問い合わせてみたのですが、どこでも同じ返答・・・)。
私も夫も、コタロウの振る舞いに根を上げていたので、とにかくプロの方にお任せしたくて、すぐにAさんにお願いすることにしました。

みなさん、犬の幼稚園ってどんなところかご存じないですよね?。
私も通い出して、初めて知りました。
まず、教室(広場みたいになっている)に入ると、ズラーーっとクレートが並んでいるんです。
犬は全員、クレートに入っていました。もちろん扉は閉じてあります。

コタロウは新入りということで、特別枠みたいな囲いの中でレッスンが始まりました。
レッスンはまず、トイレトレーニングからです。
小さなケージにシーツが敷いてあって、その中に犬を入れます。
「ワンツーワンツー」って掛声をかけながら、おしっこするのをひたすら待つんです。
すると普通の犬はそのうちおしっこするのですが、

コタロウはなんと一日中おしっこしませんでした!。

初日にして、すでに伝説を作ってしまう犬です、コタロウ  はぁ!?

そのトイレトレーニングの仕組みはこうです。
おしっこをトイレでしたらご褒美として犬を外に出して自由にします。
5分間トイレに留まらせてもおしっこしなかったら、無言でクレートに入れてしまいます。
で、2時間入れっぱなしです、クレートに。
でまた、トイレのサークルに入れておしっこするように仕向け、またしなかったらクレート・・・、ということを繰り返すんです。

もし、ちゃんとおしっこをして外に出されて自由になったら、そこでやっと「スワレ、フセ」とかの初歩的なレッスンをしてもらうんです。
コタロウの場合、まるでおしっこをしなかったもんで、第1回目のカリキュラムのほとんどを未消化のまま一日が終わってしまいました。
とりあえず、(教える方が)仕方なしといった感じで「スワレ、フセ」をちょびっと教えてもらったような状態でした。

がしかし、ほとんどの犬はスワレやフセをさせたまま飼い主が回りを歩いたり、待てやらその他もろもろまでいくそうです。
園長さんに「こんなのはめずらしいね。みんな普通は全部こなせるんだけど」とおっしゃいました。




・・・とここまで読まれて、なにかおかしいな、と思われませんでしたか?。
私はコタロウの問題行動を事細かにAさん側に伝えました。
特に「触ろうとしたり、気に入らないことがあると噛みつく」「散歩が上手くできない」の2点を矯正してほしい旨、お伝えしてありました。
しかし、この件を直接治すような園長さんのアクションは一切ありませんでした。
トイレトレーニングに関してなんですが、私はそんなに問題視していなかったので、レッスンしてもらわなくてもいいくらいだったし、スワレも家でやれる時があったので、そういったレッスンはハッキリ言ってどうでもよかったんです。

なんとなく分かります。それらが服従訓練の一環であるということは。
しかし、私としては「この先、これこれこういう風にレッスンを進めるので、そうすれば噛みつきも散歩の問題も解消しますよ」というような、幼稚園サイドの方針なり見通しなりを伺いたかったんです。
それが無かったことに対して、大変不安になり、また不満も抱きました。

ようは、どの犬に対しても同じレッスンを施す幼稚園なのです。
カリキュラムは丁寧にプリントしてありましたから、どなたにもそれを渡しているのでしょう。

問題犬を連れて来て、いきなり第1回目のカリキュラム(けっこういろいろありました)を全部やらせられることの方がおかしくないですか?。
だって、相手は問題犬ですよ?。問題があるから入園させるわけで普通にカリキュラムがこなせられるんなら、問題犬じゃないじゃないですか、全然!。

いや、いいんです。カリキュラムがあったって。
ただ、それは問題犬には通用しない、ってことであって、それを素直に飼い主にちゃんと伝えるのがプロではないでしょうか?。

かわいそうにコタロウは、その日幼稚園を出たとたん、クレートの中でお漏らししてしまいました。
すごく緊張してたんだね、ごめんね。

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犬の幼稚園

2008.08.31.08:04

なにもいきなり預託訓練に出さなくても?、と思われると思います。
コタロウが暴れたり噛みついたりし出した時に、ありとあらゆる方法でなんとか収めようとしたのですが、上手くいきませんでした。
それは以前お話したとおりです。

コタロウがわがままに振舞い出した頃、NHKの教育番組で「ドッグトレーナー」を紹介していたのをたまたま観たのです。
その番組に出演されていたトレーナーさんに私は一気に感化されてしまいました。
だって素晴らしかったんです、お仕事ぶりが。
お店はこちら http://pappyna.jp/teachers.html
そして、出演されていたトレーナーさんは「けいこ先生」とおっしゃる方です。

番組で取り上げられていた問題犬(ごめんね)は、柴犬でした犬怒
生後半年ほどで、飼い主さんは噛まれてばかりで、分厚いグローブをして愛犬を扱っていました。
そのワンちゃん(と飼い主さん)がけいこ先生のトレーニングを受け、最後には信頼関係を取り戻すまでに至った、というお話だったんです。

この「犬の幼稚園」ってのに、私は完全に参ってしまいました。
コタロウを絶対に犬の幼稚園に入れて、私ともども更生するんだ!!
と意気込んだんですね。
しかし、犬の幼稚園なんて、どこにでもあるもんじゃありません。
静岡から南砂町まで週3回通うのは現実的に無理です。あぁ、残念すぎる。。。

ということで、しかたがなく近場で犬の幼稚園を探すことに。
近場と言っても、高速道路を使って片道2時間弱ですけど、とにかく犬の幼稚園と名のつくお店がありましたので、問い合わせてみました。

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飼育放棄だろうか

2008.08.30.11:54

まさか自分が飼い始めた犬が預託訓練に出されるほど、手に負えなくなるとは思ってなかったです。
私の犬に対する接し方が良くなかったのは重々承知して反省していますが、子犬を猫っ可愛がりするのって、そんなに異常なことなのでしょうか?。
「子犬の頃のスキンシップが大切」とか「よく遊んであげよう」とか本に書いてあるから、そのようにしただけなのですが、そのやり方が間違っていたというか、やり過ぎだったのでしょうか。。。

犬を飼う前は、手に負えなくなるような犬は虐待されたとかトラウマがあるとか、そういった経験をしている犬だけだと思っていたんです。
私が愛情を込めて接すれば仲良くなれると思っていたのですが、なんだかコタロウはそれがうっとーしかったようですね泣き
ようは、飼い主側が犬をちやほやしてしまって、アルファシンドロームってのにさせてしまったんです。

預託訓練の是非については、あちらこちらで論議されています。
私だってまさか飼って2か月の愛犬を人様に預けるだなんて、夢にも思っていませんでした。
実際、預けるまでには大変な葛藤がありました。
そして、今現在だって不安だらけですし、未来のことなんか誰にも分かりっこないので、コタロウを預託訓練に出したのが吉と出るかどうかは語れません。
しかし今言えるのはコタロウと私たちに残された道は預託訓練しかなかったということです。

体に触れることを極端に嫌がるコタロウに接するのは並大抵のことではありません。
なんせ、誉めるために撫でるなんて通じないわけですから。
しかも、トリーツっていうんですか?。おやつとか餌とか、なにか良いことをしたら誉めるためとか、なにかやらせるためとか。
そういった食べ物にも、あまり興味がない犬になってしまったんです。
じゃあ、なにに興味があったのか?というと、やっぱり私らと遊ぶことだったと思います。
それも犬に触らないように遊ぶんです。
そんな状態では、しつけなんか出来ません。

またこう断言してしまうと「(〇○方みたいな)しつけ方をすればいいのに、それをやらないでさっさと諦めるなんて、育児放棄だ」とか「よくも自分の犬を人様に預けて平気ですね」的な意見をされるかもしれません。

私もいろいろな方法でしつけようと努力しました。
でもまるで通じないんです。というか、分からせられない飼い主なんですね、私はきっと。
犬の性格がそれぞれ違うから、世間にはあまたのしつけ方が存在しているのはご承知のとおりです。
「これが一番!」てなしつけ方があったら、こんな論議は無用なわけです。
そして、犬の性格がいろいろなら飼い主の性格だっていろいろなんです

それは犬を飼う前の決意だとか、犬に対する愛情の深さとか、そういったものとは別なところで、人間も動物ですから、得手不得手があると思うんです。
私は犬に物を教えるのに向かない性格なんじゃないかと思います。
しかし、そのことも犬を実際に飼ってみないと分からないことだと思います。
「犬って撫でられて喜ぶんじゃなかったの?」とか「犬は散歩って聞いただけで、大はしゃぎするんでしょ?」とか「犬は飼い主の顔を見ると嬉しくて喜ぶはず」とか、初めて犬を飼う人間って、そんな風に思うものではないでしょうか?。
柴犬についての認識が甘かったのかも知れませんが、コタロウは私が思い描いていたような子犬ではありませんでした。
触ると嫌がって噛みつく、散歩はまるで歩かない上にすぐに家に帰りたがる、私の顔を見てもシーーンとしたまま・・・。
コタロウはそんな子犬です。

(人間にとっての)問題行動を起こすコタロウと対峙して、私はあらためて自分自身と向き合うことになりました。
そしてとても辛いことですが自分が犬を飼うのに適さない人間だということに気付かされました。
私は自分が犬に依存し過ぎるんです。
「可愛い子犬に、顔を舐められたり、抱っこや愛撫や遊びをせがまれたり、甘えてもらいたい」気持ちでいっぱいなんです。
そういった願望は飼い主なら誰だって持っているのに、私だけそいうった願望を持っちゃいけないなんて、それも辛いです。

このままコタロウも私も重いストレスを感じながら暮らすなんてこと出来ません。
かと言って、私にはこれ以上どうやってコタロウをしつけて良いかも分からないんです。

いくら私が犬を飼うのに適さない性格だからといって、コタロウをこのまま放置しておいていいわけがありません。

それなら、もうプロに一切をお任せした方が良い、と結論づけたのです。
もちろん、コタロウと一緒に私も訓練を受けて、今後どうやって犬と係わって行ったらいいのかを学びます。

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たかが散歩・・・ですよね

2008.08.30.11:14

自分の散歩の話ですが、本末転倒と申しますか、順序があべこべと申しますか。
運動不足を日頃から痛感していたので

犬でも飼えば否応なしに歩いたり走ったりするだろう

なんて思って犬を飼ったわけであります。
いや、ただそれだけの理由で飼ったわけじゃないのはお分かりいただけると思いますが、とにかく一緒にアウトドアしたかったんですね、犬と。
それなのにコタロウは、外で動かないどころかリードさえ付けられない泣き

何週間も練習すれば大丈夫!とネットの書き込みでは拝見しますけれど、中村先生が言われたことを思い出すと、ゾッとします。

この月齢でこの状態ですと、あと3か月遅かったら私でも手に負えなかったかもしれません

ですと。
中村先生は、よそのしつけ教室や訓練で矯正できなかった犬の訓練を得意とされている猛者です。
その方をもってしても、手に負えないかも?と言わしめるコタロウ。
何週間もトーシローの私が散歩の練習をさせていたら、手遅れになっちゃったじゃないですか!。

拘束されるのが特に苦手なコタロウ。
触られれば噛むような犬が、首輪なんかさせるわけがないのです。
したがって、散歩させようなどと考えても無駄なんだそうです。中村先生いわく。
コタロウのしつけは、まだまだ散歩以前の問題なんですって。
ああ、いちいち全てに納得のいく説明をして下さる中村先生を尊敬してしまいますキラリ

先生によれば、預託訓練中でも首輪をつけるのは、まだ先になるということでした。
いつも四六時中考えることですが、コタロウは今頃なにしてるのかな?。毎日押さえつけられてんのかな汗5

ごく当たり前というか、どちらかというと面倒くさそうに(笑)犬の散歩をしている方を多くお見かけしますが、私からすると羨ましいかぎりな光景なんですよぉえへへ



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コタロウのためにできること

2008.08.30.10:15

コタロウが預託訓練で家にいない間に、私はコタロウのためになにができるだろうか?
そんなことを考えるような飼い主だからコタロウが図に乗るんだろうけれど、コタロウがいないといてもたってもいられない自分なのであります。

で、コタロウが家に帰って来た時のことを考えて、

自分の体力作りをしておこう!

と決めましたjumee☆stretchingL2

コタロウが預託訓練から帰ってきたら、さすがに上手に散歩ができるようになっているハズ(大丈夫だと思うけど)なので、きっとぐんぐん歩くに違いない(そうであってくれ~)。
その時に、私が付いて行けないとイケナイだろ、ね。
だから、散歩の練習をすることにしました。って、馬鹿げてるとか笑われちゃいますかね汗

普段の仕事はデスクワークではないけれど、車で通勤しているし、どうしたって運動不足になっています。
年も年だしねぇ。。。
散歩というかウォーキングってのに挑戦し出しました。
こんなの買って。boui.jpg

今朝も40分間ほど行ってきました。
昨日は二日酔い(爆)だったので、夕方15分間くらいしか歩きませんでしたが、一昨日は朝夕30分間づつ歩いたり小走りしたりしてきました。
しかし、初日ですでに筋肉痛です><
情けないったらありゃしないす。。。

でもコタロウを散歩させるとしたら、こんくらい歩けなきゃ話にならないですよね。
断然やっとくべき!と思いましたよ~。

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預託訓練 その1 前哨戦

2008.08.25.07:23

経緯は後ほどお話しします。
今回は、コタロウが実際に預託訓練に出された日の書きますので、まあとにかく聞いて下さい。

北栃木愛犬警察犬訓練所の中村先生に事前にご相談して、8月22日にコタロウを預託訓練に出すことに決めました。
私はてっきり自分でここ静岡県から栃木県まで、コタロウを連れていくものだとばかり思っていたのですが、なんと中村先生はみずから我が家へお出まし下さったんです!。
これには大変驚きました。そして、先生の訓練に対する姿勢が見えたような気がしました。
この方なら必ずや・・・と、ほのかな期待が感じられました。

先生は約束の午後5時にお見えになりました。
そして、クレートにしまったばかりのコタロウを部屋に出し、とりあえずトイレをさせました。
その時は運よくおしっこしてくれて、良かったです。

そして、次にすぐさまその場でトレーニングを開始されました。
なんのこっちゃ分けがわからないまま、コタロウはあっという間に先生に身動きを封じられてしまいました。
拘束されるのがとにかく嫌いで、ちょっとでも体を触られると激しく噛んで逃れようとするコタロウです。
今までは、そうやって逃れてきたので噛めば暴れればギャン鳴きすれば思い通りになると学習してしまっています。

しかし今回はそうはいきません。
どんなにも必死に抵抗しようが、中村先生は拘束する手や足、そして体全体を緩めることはありません。
むしろ、どんどん拘束を強めて行くので、コタロウは今までにない鳴き声を上げて目と牙をむいて、先生に抵抗します。
それでも中村先生はお構いなしで、コタロウはねじ伏せられたり、首根っこを持たれて持ち上げられたり。

そんな攻防が10分ほど続いたでしょうか。
コタロウがちょっとの間、大人しくなる瞬間がありました。
そうすると、すかさず先生は「よしよし」と非常に静かに誉めました。

そしてまた、隙を見て逃げ出そうとするコタロウ→組み伏せられる→大人しくなる→誉められる→また暴れて逃げようとする→さらに強く拘束される→・・・ということがさらに10分ほど繰り返されました。

すると後半にはコタロウはかなり大人しくなり、なんと先生の顔をぺろりと舐めたんです!
そんなこと、今まで1度だってないんです。
そう、舐められたことがない飼い主>私(涙)
先生曰く「舐めるのは、媚を売っているんです」だそうです。
すっげ、たった20分で中村先生はコタロウに媚を売られる存在になってしまった!、餌もあげてないのに。。。

かなりショッキングな出会いになりました。私たちにとってもコタロウにとっても。
その後、コタロウをケージに入れて、私たちは事務的な手続きをしました。

そして、いよいよコタロウが連行(笑)されて行く時が来ました。
私はさみしくて(自分が)泣くんじゃないか?、と思っていたのですが、終始礼儀正しく自信にあふれている中村先生を目の前にして、そんな気持ちにはなりませんでした。
先生の訓練を短い時間ではありましたが目の当たりにして、私はやっと安心できたんですね。

あ、コタロウですか?。
ヤツは私らと離れることに関して、まったく異存がないと思われます(悲)。
たぶん、先生のことが大好きになっちゃったんじゃないかな~。いや、ほんと。

コタロウは先生のハイエースに積まれたいつもとは違うクレートに入れられました。
車が走りだし、家の前の角を曲がって見えなくなると、やはりさみしさが襲ってきました。
でも、さみしいのは私だけ(爆)。
コタロウはこれからガンバって訓練に励むのだから、私もその間コタロウのために出来ることをやっておこう!と心に誓ったのであります。

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問題行動

2008.08.24.17:40

さて、そろそろ本題に入らないといけないですね。

いわゆる問題行動がコタロウに表れ始めたのは、我が家に迎え入れてから間もなくだったでしょうか。
最初は自分でケージを出入り出来ないくらい小さかったのですが、自由に出入り出来るようになると、ケージを設置した部屋全体がコタロウのテリトリーと考えるようになったようです。

普段は部屋のドアに物を置いて、部屋からは出られないようにしてあり、ケージの部屋内は自由にさせていました。
ケージとクレートのドアも開けてあります。

ケージのある部屋(コタロウ部屋と呼びます)に私たちが入って行くと喜ぶというのか、ばんばんジャンプして飛びついてきます。
それをどうやって制止したらいいのかも分からないので、とりあえずおもちゃを投げたりして遊びます。
投げたおもちゃを持って帰ってくると、それを放させないといけないのですが、引っ張りっこをしているうちに、こちらの手や足に噛みにくるようになりました。
部屋に入るたびにあっちこち噛みついてきて、遊ぼうにも手が出せません。
大人しくするのは、餌の時だけです。

対処法として。

手を上に上げて噛ませないようにする
手を噛めないことに逆上して飛び付き、走りまわって吠えて腰やら当たり構わず噛むので、有効ではない。

おもちゃを噛むように仕向ける
手以外に全く興味を示さず、おもちゃを持っている手に噛みにくるので有効ではない。

手にビターアップルなどを塗る
全く効果なしで有効ではない。

指を喉の奥に入れる
一瞬だけたじろいだが、すぐにまた噛んでくる。といういか、余計に挑んでくるような状態で有効ではない。

ダメいけない、とすごむ
効果なしで有効ではない。

一人ぼっちの無視作戦
先にも書いたように、一人ぼっち全然OKらしく罰と思っていないので有効ではない。

力でねじ伏せて、マズル掴みひんひん言わせる
一番効果があったようだ。しばらくはまったく噛まなくなったが、また再発。
同じようにねじ伏せたが、今度はいつまでも暴れ泣きわめき、私の方がいたたまれなくなり根負けしてしまった。

というように、とにかく気に入らないと噛むようになりました。
さらに、コタロウは体を触られるとこを非常に嫌う犬だったんです。
なので、ごく小さい時を除き、「いい子いい子」して撫で撫でしたとこがないんです。今まで。
触れば当然噛んできます。
当然首輪など付けようものなら、必至に噛みついて抵抗してきます。
これまた非常にツライことです。
ただ、抱っこは割りとスンナリさせ、抱いてしまえば大人しくなります。
高い所はテリトリー外なのでしょう。

そして、散歩をとても楽しみにしていた私なのですが、コタロウはテリトリー外である屋外では、まるで大人しくなります。
なので、外に出せば首輪もなんなく付けさせます。
ところが、リードを引いた瞬間、この世の終わりのような悲鳴を上げて絶叫します。
そんな状態なので、歩かせることも困難で、ご近所迷惑なため散歩も出来ません。
ただ、抱いてある程度先まで行って地面に下ろすと、テリトリーである家に帰りたくて、自分でリードを引っ張って家まで一直線に帰ろうとします。

ようは、警戒心が強いのと、我がままなのが同居して、最強になっているんでしょうね。
ずっと私がご機嫌伺いばかりしていたので、それは当然の結果だと反省しています。



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遊び

2008.08.24.16:12

コタロウを迎え入れて3日目くらいで、初めておもちゃなるものを与えてみました。
最初は鼻を付けてツンツンするだけで、咥える物だという認識がないようで、むしろ怖がっていました。
が、しばらくすると噛んで遊ぶようになり、こちらが引っ張ってやると引っ張り返すようになりました。
さらにしばらくすると、噛んで引っ張りっこしている時に、なんと唸るようになり、その時はびっくりしました。
だって、ついさっきまでおもちゃを怖がって、噛もうともしていなかったのに。

しかし、歩くのもおぼつかないような子犬なのに、たった3日経っただけで、おもちゃを唸りながらグイグイ引っ張れるようになるものかと、犬の成長の早さに驚かされました。

最近では、おもちゃを投げてやると、走って取りに行き、私のところへ持って帰ってきます。
それで、ポロっと放してくれればいいのですが、そっからまた引っ張りっこになるから面倒です。
ただ、ボールとか硬い物だと歯から離れやすいのか、こっちが手を出さなくても「いい子ね~」言うと、放します。
早くまた投げてほしいんですね。

遊ぶ時は、なんでもスワレさせてからやるようにしています。
おもちゃも一応片付けていますが、コタロウはおもちゃがもし出しっぱなしでも一人(一匹)で遊ぶようなことはないような気がします。
見たわけじゃないですけど。。

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スワレ、フセ

2008.08.24.16:01

餌の目の前にして、スワレをさせる練習をしました。
ただ、餌を上に見せてお尻を下に押さえつけただけですが、案外すぐに覚えてくれました。
が、餌を見ると興奮して座ったり立ったり飛び上がったりしてましたけどふん
とりあえずなんか欲しい時は座ればいいんだ!って思うようにはなったと思います。

フセはやってみましたが、座らせて餌を下げて行っても、立ち上がってフンフンしてしまうので、どうしても自分じゃ上手くいきませんでした。
足でトンネルを作ってもみましたが、号令とフセを関連付けさせるところまでの根気が私にありませんでした。

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餌のこと

2008.08.24.15:50

ブリーダーさんに教えてもらった通り、やってました。

お湯でドライフードをふやかしてやります。
量は20ccでいいと言われ、5か月になったら50ccと言われました。
が、今考えると、そんな分量なんてありえません!。
20ccなんかカレースプーン1杯くらいです。
最初の1~2週間くらいはそれでよかったですが、それだとあっと言う間に平らげるようになり、すぐに50ccも突破し、100cc以上は平気で食べていました。
でも太ることなくむしろ痩せているくらいで、しっかりとしたうんちが出ていたし、もっと食べたそうで餌の茶碗を見て飛び上がってました。
もっと、たくさん食べさせてあげればよかった。ごめんね。

餌は私もケージの中に入って、容器を手に持ってやっていました。
食べている最中に、いつも指でフードをかき回していたので、餌に対して執着することは無かったように思います。


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トイレのこと

2008.08.24.15:39

トイレはけっこう順調に覚えてくれたような気もしますが、失敗もまたけっこうあったので、覚えたとは言えなかったかなぁ汗あせ

餌を食べた後、遊んでいると、急いでケージの中に自分で入って行ってシーツの上でした時は

天才か!

って喜んだものでした(あほですね~)。
「おしっこはケージ内のシーツの上」って分かり始めたころです。

それなのに私はまた、おかしなことをやってしまったんです。
「シーツを置いたら、どこでもおしっこをするようにさせよう」と考えて、シーツだけを部屋の隅に置いてみました。
そうすると、やっぱりと言いますか、寝床からより遠いところでトイレしたいという気持ちがあるらしく、部屋の隅のシートでするのが気に入ってしまいました。
そうなると、留守番の時しかケージ内のシートですることはなくなってしまいました。

別に部屋の隅のシートでするのは構わないのですが、囲いがないため命中しないことも多いんです。
コタロウは足がシートに乗っているのでOKと思ってしているのでしょうが、肝心のブツは流れ出していたり、床に落ちてしまったり。
またケージ内でしてほしいけれど、それはもう今となっては無理です。
またしても、愚かなことをしてしまいました。

さらに、シートをトイレだと認識してはいるものの、その気が無い時は、シーツをおもちゃにしてしまって、収拾がつかなくなります。
まったく私はなにをしているんでしょう。。。

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私、まるで分かっていない

2008.08.24.15:21

4日目についに私が仕事に行くことになり、コタロウは初めてお留守番です。
お留守番と言っても、コタロウは自分からケージの外に出る勇気はまだなく、ケージの扉を開けておいても決して外に出ることはなかったので、事実上は留守番でも、普段と変わりない生活です。

ただ私の方が、コタロウを残して外出するのが心配で心配で、気が気ではありませんでした。
仕事が終わって、ダッシュで家に帰り

コタロウごめんね!、さみしかったでしょ!!!

きっと、さみしかったに違いないから、私が帰ったら喜んでワンワン吠えたりバタバタするんだろうな、って思って、部屋に飛び込んで行きました。

そうしたら、コタロウは何食わぬ顔でちょこーーんと座って、静かにしているんです。

あれっ?、そ、そういう態度なんだ???

と面喰らう私。
そして、クレートの端っこのところにうんちを発見しました!



私はこの時、かなりの衝撃を受けました。

コタロウは私がいなくても平気だし、むしろ落ち着いてうんちもできた

と。

これまで可愛くって構いすぎていたけど、それってコタロウにとってはうれしくなかったってこと?。
その考えは、私にとって受け入れがたいのもでした。

「犬は撫でられたり、遊んでもらったり、餌をもらえば喜ぶし、そんな相手が好きになる」

ずっとそういうふうに考えていたんですから。
そう思っていればこそ、撫でたり遊んだりしたいから犬を飼ったのに。

でも違うらしい?、いやそうに決まってる?、好き?、嫌い?、私きらわれてるの???。
もう頭の中が混乱して、どうしようもない気分になりました。
ただ、コタロウが可愛いと思う気持ちは日に日に増して行って、撫でたり構ったりする時間が減ることはありませんでした。

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コタロウにした、ひどいこと

2008.08.24.15:00

おしっこは迎え入れた日に餌をやったりしていた時に、シーツの上でしたような記憶があります。
その後もシーツの上でしていましたが、うんちをなかなかしません。
それには理由がありました。

迎え入れてからの最初の3日間は私の仕事が休みで、一日中家にいました。
家にいるとどうしてもコタロウがどうしているか心配というか気になって、四六時中コタロウを構いに行ってしまいました。
「子犬はいつも寝ているから、そっとしておきましょう」
と本に書いてあったけれど、コタロウは静かーにそっと見に行っても、いつも起きていました。
なので、可愛くってついつい構ってしまって。

ケージは茶の間とは別の、いつも使っていない部屋に設置してあり、ようは私がいちいち覗きに行くわけです。のべつまくなしに。
で、私自身もケージの中に入ってコタロウを撫でくり回していたのです。
勝手に、スキンシップが大切なんだ、とか思いこんで、相手の迷惑おかまいなしでした。
これではコタロウは寝るひまも、ゆっくりうんちするひまもありません。
そのことに気付いたのは、もっと後になってからのことでした。。。
なんてひどい飼い主なんだろう。今でも自分を責めています。

theme : 柴犬
genre : ペット

コタロウを迎え入れた日

2008.08.24.11:58

その日は雨がしょぼしょぼ降る日でした。
私はうれしくって朝から何も手に付かずソワソワしていました。
引き渡しは13時の約束だったのに、12時過ぎにはお店の近くに着いてしまってアイコン名を入力してください
時間つぶしにと入った書店では、犬のしつけの本を立ち読み(ゴメンナサイ)して、またまたソワソワ。

いよいよ約束の13時になり、お店に行くと、ブリーダーさんが待っていました。
ケージとクレート、餌(アドバンスのパピー用)、リード、スリッカー、などを揃えてもらって、子犬をお店まで連れてきてもらいました。
ブリーダーさんからあれこれ説明を伺っている間に、奥様が爪切りをして下さって、なぜか子犬の首に猫用(たぶん。鈴が付いていたし)の首輪をしてくれました。
それもサービスで。
今になっても、その首輪の意味が分からないのですが。。。無言、汗

ブリーダーさんの説明によると、なんでも薬をやらなくっちゃいけないってことで(うまくやれるか心配)。
虫下しの薬で、ちーいさな錠剤をさらに4等分したものを1日1回、これまた小さな針の付いていない注射器で、液体の薬と一緒に飲ませる。というものでした。

2回目のワクチン、シャンプー、散歩は1ヶ月後から、外で飼うのは今すぐでもよし(!?)、との説明を聞き、日本犬保存会の登録なども教えてもらって、子犬をクレートにしまって車に乗せ店をあとにしました。

車の助手席にクレートを固定し走り出すと、すぐにコタロウはクレートの中で暴れ始めました。
暴れるというと大げさですけど、いかにもパニック状態になっているのが私にも分かりました。
クレートの壁をガリガリやって、とても落ち着かない様子でした。
とりあえず「大丈夫だよ~、ね~」などと言いってみたりしましたが、当然通じるはずもなくorz
道中1時間チョイ、ずっとガリガリうろうろしてました。かわいそうに。。。

そして家に着いて大急ぎでシーツを敷いた上にケージをセットし、クレートごと中に入れて扉を開けてみました。
案の定、コタロウは固まって出てきません。
「おしっこしたいんじゃなかろうか?」と思って、抱いてクレートから出すと、急いでクレートとケージのせっまーい隙間に頭を突っ込んでしまいました。
本当に怖かったんでしょうね。

osiri.jpg


「最初は構わないで、慣れるまでそっとしておきましょう」

と本に書いてあったので、そのまま2時間くらい置いておいたのですが、このままじゃ餌も食べられないと思って、そーーっと捕まえて出してみました。
コタロウは驚いてジタバタしましたが、餌をあげると水分のとこだけ舐めてくれました。
餌はやっぱり全然食べなかったですね。

で、やってみたんですよ!。例の服従ってのを。
仰向けにひっくり返してみて、そのまま大人しくするようだとOKだとか?。

そーーっとひっくり返してみると、普通にもがいて起き上がろうと必死になってました
はあ、やっぱり汗
もがいてくるような犬はしっかりつけけなくちゃいけないって、本に書いてありました。

しかしその時は、抱っこして餌をやって(水分を舐めただけでしたが)、撫でたりして、仰向けに抱いていたら、もがきはしましたがそのうちスヤスヤピクピク寝てしまいました。
そうなると今度はどうしていいか分からず、しばらく抱いていましたが、そっと床(シーツ)の上に降ろしてみると、目を覚ましたコタロウはまたケージとクレートの隙間に入って行ってしまい、夜私が眠るまで
そのままでした。

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genre : ペット

コタロウについて

2008.08.24.11:07

まずはコタロウ(と私)について書こうと思います鉛筆

2008年6月16日、ネットで調べて電話で確認したブリーダーさんのところへ、柴犬を見に行きました。
その時はこんな感じ。

011.jpg

wan1.jpg

左の犬がコタロウ、右は兄弟です。

初めて手渡されたこの子犬は、私の肘の内側に顔をうずめて、身動きしませんでした。
怖かったのかな?。犬って狭っこいところが安心するらしいから?。んまぁ、そんな感じでしょうかたはー

いっしょにいたお母さん犬は非常に大人しく、子犬をケージから出し入れされても暴れもせず、ほとんど無反応でした。
むしろ私が差し出した手を舐めたりして、とてもいい子でした。
お父さん犬は品評会では大変優秀な犬だそうで、見せてもらいましたが、それはそれは立派な柴犬でありました(と思います)。

ブリーダーさんは、子犬(のちのコタロウ)をとてもいい子(見た目ね)だと言って、惜しいけれど手放すとおっしゃっていました。
なんでも、歯の3番目だかなんだかが、生えないか生えるのが遅いかで、品評会にはもしかしたら出せないかも知れないからだ、とのことでした。
私にとっては、そのことがデメリットには思えなかったし、あんなに可愛い子犬を抱っこしたのは生れて初めてだったもので、もう舞い上がってしまい、その日に飼うことを決めてしまいました。

ブリーダーさんは、まだ引き渡すには少し早いので、6月の21日に引き取りにいらっしゃい、とおっしゃいました。

コタロウ生後、41日目です。

私とコタロウとの関係に無理は生じたのは、この時からではなかったかと思います。

みなさんがご存じのように、母犬や兄弟犬から引き離すには、早すぎる時期なのです。
そのことを私も事前に知らないではなかったのですが、ブリーダーさんが決められた日程ですから、それはもう間違いがないと思ったんです。
兄弟犬も6月22日には、引き取られるというお話でした。
そして正直、早く子犬と一緒に暮らしたい、という気持ちがあったことは否定できません。
母犬はとても大人しくいい子だし、父犬も立派だし・・・。

ということで、特にその件に関して質問することもなく、6月21日を迎えることになってしまいました。



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初めまして

2008.08.24.09:56

こんにちわ、みなさまはじめまして!
もりもりと申します。そして愛犬のコタロウです犬
どうぞよろしくお願いします。

ごあいさつコタロウ

って、どうもロクな写真が撮れなくって、こんなのくらいしかないのです。スミマセン。

あとこんなのとか。(クリックどうぞ)

ご挨拶コタロウ

だいたいフツーの柴犬です、こんなもんだと思います。どんなのも。

2008年8月現在、コタロウは3か月とちょっとで、我が家に来てから2か月が経ちました。
2か月前は本当に小さくて、まだ歩くのもよたよたしていたのに、あれよあれよという間にこんなに大きくなってまいました。
いや、大きくなるのはむしろ喜ばしことで、イケナイってわけじゃないんですが^^;
カリカリでコロコロな、あんなちっぽけなドッグフードだけで、

よくもまあこんなに早く大きくなるもんだ!

と驚くというか感心してしまいます。

順調に成長したコタロウはどんどん活発になり、初めて犬を飼う私を日に日に翻弄してくれるようになりました。うぅ涙
人間が勝手に思う、いわゆる問題行動ってのをするようになったんです。
どうやってコタロウに接していいのか戸惑う毎日で、自覚症状はそんなにないけれど、夫には

育児(犬)ノイローゼだ

と言われるようになり、かなり参っていたと思います。
そこで、結果から申しますと預託訓練に出すことにしました。

このように預託訓練に出すことを、さも簡単な風に書きますと、ご批判などいろいろとご指摘を受けるかと思います。
しかし、ここに至るまでには「試行錯誤」や「話し合い」や「自問自答」がありました。

そのあたりのことなど、これから書いて行きたいと思います。
どうぞお付き合いのほど、よろしくお願いします福助

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プロフィール

もりもり

Author:もりもり
私:もりもり
アルバイトしたりPCしたり、お気楽に暮らしている主婦です。
犬を飼うのが長年の夢でした。
それが実現できて、とってもうれしっかったのもつかの間。。。

愛犬:コタロウ
柴犬オス 2008年5月10日生まれ

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