峠まで行ったど〜!(^^)!
2009.07.04.13:32
金曜日は先日断念した峠までの道を、最後まで登ってきました(*^^)v。
麓の駐車場に来るまでの道のりもすごい霧で、ライトを点けて走りました。
森に入ると朝方までの雨が樹木の葉に溜まっていて、それが落ちてくるので、私も小太郎もすぐにびっちょびちょになってしまいました。

大雨が降ってもこうやって樹木は水を蓄えるから、一気に鉄砲水などが起こらないようになっているんですね。
東屋のところでボール投げ&休憩をとりました。
なんか、可愛く撮れた)^o^(


前回行ったのとは別の道に進みました。


霧で煙る中、こんなところに行くのはあまり気持ちの良いものではありません。
小太郎がいなかったら絶対ひとりでなんかいかないもん(-_-)。
でも、小太郎にとっては涼しいところをう〜んと歩けてありがたいんじゃないかな、と思います。
沢は苦手な小太郎ですが、それなりに経路を選んで平気でやってきます。

せっかく2人(?)で来たんだから2ショットもいいな♪、と思って(^^ゞ。
・・・カメラに液晶が反転する機能があるのを、たった今思い出した私です。


右端に写っている黒いのがスネ、その下のマダラが長靴です。
この体勢、けっこう辛かったりします^^;。
それまでちっとも上りに入らなかったので、や〜な予感がしていたのですが・・・。
峠を目指して、ここから一気にこれでもか!ってほど上るんです。
すでに小太郎は、戦意喪失気味?。

でも言い出したらおかあはテコでも動かないから、逆らってもしかたないと観念したようです。

九十九折れ(つづらおれ)というのですが、ジグザグに急斜面を上がります。

上の写真を撮っていたら勝手に座りこんでしまいました。
疲れてしまったようです。

でも、地面が急すぎてきちんと座れてない^^;。
かなりきつい上りのあと、やっと峠に出ました。ばんざーーい!。
って、喜んでいたのは私だけみたいです。

おいら、別になんの感慨もないけど。。。って顔してます^^;。
しばらく休んでから下山しましたが、行って帰って来て4時間弱かかりました。
帰り道、最初は下るのが面倒だったのかすぐに止まってしまう小太郎でした。
しょうがないので紐を持って歩き始めると諦めたのか、以後はまた好奇心旺盛に歩き続けました。
いや〜、でもこの道は最高に面白いです。
犬と歩くのに、もってこいです。
車が通れるようなただの林道だと、犬は(人間もですが)退屈になってしまって、臭い嗅ぎをし始めてしまいます。
ですが、登山道のように次から次へとセクションが現れるような道だと、どんどん道なりに進みたくなってしまうんですね〜。
だから思うツボなんです^m^。
これからもっと面白い道を探してやっからな〜♪。
麓の駐車場に来るまでの道のりもすごい霧で、ライトを点けて走りました。
森に入ると朝方までの雨が樹木の葉に溜まっていて、それが落ちてくるので、私も小太郎もすぐにびっちょびちょになってしまいました。

大雨が降ってもこうやって樹木は水を蓄えるから、一気に鉄砲水などが起こらないようになっているんですね。
東屋のところでボール投げ&休憩をとりました。
なんか、可愛く撮れた)^o^(


前回行ったのとは別の道に進みました。


霧で煙る中、こんなところに行くのはあまり気持ちの良いものではありません。
小太郎がいなかったら絶対ひとりでなんかいかないもん(-_-)。
でも、小太郎にとっては涼しいところをう〜んと歩けてありがたいんじゃないかな、と思います。
沢は苦手な小太郎ですが、それなりに経路を選んで平気でやってきます。

せっかく2人(?)で来たんだから2ショットもいいな♪、と思って(^^ゞ。
・・・カメラに液晶が反転する機能があるのを、たった今思い出した私です。


右端に写っている黒いのがスネ、その下のマダラが長靴です。
この体勢、けっこう辛かったりします^^;。
それまでちっとも上りに入らなかったので、や〜な予感がしていたのですが・・・。
峠を目指して、ここから一気にこれでもか!ってほど上るんです。
すでに小太郎は、戦意喪失気味?。

でも言い出したらおかあはテコでも動かないから、逆らってもしかたないと観念したようです。

九十九折れ(つづらおれ)というのですが、ジグザグに急斜面を上がります。

上の写真を撮っていたら勝手に座りこんでしまいました。
疲れてしまったようです。

でも、地面が急すぎてきちんと座れてない^^;。
かなりきつい上りのあと、やっと峠に出ました。ばんざーーい!。
って、喜んでいたのは私だけみたいです。

おいら、別になんの感慨もないけど。。。って顔してます^^;。
しばらく休んでから下山しましたが、行って帰って来て4時間弱かかりました。
帰り道、最初は下るのが面倒だったのかすぐに止まってしまう小太郎でした。
しょうがないので紐を持って歩き始めると諦めたのか、以後はまた好奇心旺盛に歩き続けました。
いや〜、でもこの道は最高に面白いです。
犬と歩くのに、もってこいです。
車が通れるようなただの林道だと、犬は(人間もですが)退屈になってしまって、臭い嗅ぎをし始めてしまいます。
ですが、登山道のように次から次へとセクションが現れるような道だと、どんどん道なりに進みたくなってしまうんですね〜。
だから思うツボなんです^m^。
これからもっと面白い道を探してやっからな〜♪。






































